愛されオンナ磨き

思い通りにならないから執着する

思い通りにならないから執着する

スポンサードリンク

片思いの相手のことが頭から離れない、ずっと考えてしまう、執着してしまう。お付き合いしている彼だってそうだし、別れてしまった彼だって、そう。その彼のことが頭から離れなくて、執着してしまうのは・・・

その彼が思い通りにならないから。
好きな人が思い通りになっていないからです。

彼とうまくいっている時には、他のこと考える余裕があるし、彼に執着しないもの。

自分の思うような展開になってほしいのに、なっていないから、頭から離れないだけなんですね。

彼から愛情をたっぷり感じて、自分が会いたいぐらいの頻度で会えて、自分が連絡とりたい頻度で連絡をしてくれていたら、きっとそこまで彼のことを考えないはずです。

片思いの彼の場合でも、このままうまく行きそうだなぁ思っていたら、そこまで彼に執着しません。うまくいきそうなのに、ずっと告白されない、だんだん返信が遅くなった・・・となると一転して、頭の中が彼のことでいっぱいになって、執着がうまれてしまいます。

だったらどうしたらいいかとうと、思い通りにさせようと思うのをやめることなんです。

そもそも、他人にを思い通りに動かすことって難しいです。というか、100%思い通りになんてできません。

恋愛がうまくいく女性というのは、総じて、恋愛だけになっていません。恋愛だけじゃないから、「彼を思い通りに動かしたい!」と思う欲求も少ない。

だから、うまくいく。

一方で、過去の私のように恋愛がすべて!の女性は、ちょっと彼との関係が思い通りにいかなくなると、執着するがのごとく、彼のことばかり考えてしまいます。

恋愛に比重を置きすぎてしまうのですね。

もしあなたが、「仕事でもっと認められて上の地位に行きたい!」という、仕事に対しての熱い思いがあれば、頑張っているのになかなか認めてもらえないことで、その上司に対してだったり、仕事に対してずっと考えてしまうでしょう。

しかし、「仕事でもっと認められたい!上の地位に行きたい!」という欲がなければ、休日になれば仕事のことなんか忘れるぐらいに、まったく考えないはずです。

なぜなら、仕事に比重を置いていないからです。
思い通りになっているからです。

でも、そうゆう人に限って、認められたりする。

わたしも経験ありますが、会社員時代、仕事で忙しくなりたくないからこのままでいいなぁーと思っていたのに、もっと上の役職を与えられそうになってしまう。

これって、やっぱり余裕があるから。

余裕があると周りが見え、冷静に判断ができるから、効率よく仕事ができてしまう。そして余裕のある人は魅力的な人間に見えてしまうからです。

さて。

あなたの大好きな彼が、あなたのことをあんまり考えてくれてないだろうなぁ、私に執着なんてこれっぽっちもしていないだろうなぁと感じるのなら、それは・・・

彼にとって、あなたが思い通りになっているからです。

急に夜に連絡しても会ってくれる。
こちらから連絡しなくても、しばらくすれば向こうから連絡がくる。

こうやって、あなたの行動がだいたい読めてしまっているし、彼の思う通りにあなたが動くから、彼の頭のなかには、あなたがあんまり登場しません。

それよりも、どうにかして成功させたい仕事のことなどに、彼の頭のなかは埋め尽くされるのですね。

何度引いても絶対に当たりがでるクジなんて、まったく面白くないでしょう?ドキドキワクワクしないでしょう?

たまーに当たるからハマってしまう。

彼にとってあなたが、いつでも当たるクジにならないこと。

思い通りってある意味でじつはつまらないし、いつもいつも思い通りにならないからこそ人は頑張れるんです。惹かれてしまうんです。

でもね、本当は彼に会いたくて会いたくてしょうがないのに、たまには会うのを断らなきゃ!って断ったとしても、あなたの心はざわめきでいっぱいになるでしょう。

「やっぱり誘いに乗ればよかったかな・・・」
「もう誘ってくれなかったらどうしよう」

って。

だから、恋愛だけにならないことが大切なんですね。

そして、恋愛がうまくいく女性は、恋愛だけになっていないからうまくいく。

彼に夜中に呼び出されても、次の日に予定があるからとキッパリ断ることができる。

「もう◯日も彼と連絡をとっていない・・・」なんて数えている暇もなく自分の人生も楽しんでいるから、

自然と彼に「あれ、そういえば最近連絡こないなぁ・・・」と思わせることができてしまう。

自分の人生を大切にしていたら、彼の思い通りにはならないし、あなたの思い通りになっていない彼は彼で、自分の人生を楽しんでいるから、あなたの思い通りになっていないのです。

あなたの思い通りになっていないから、彼のことが頭から離れないし、執着してしまうのです。

スポンサードリンク