片思い

好きな人に好意がバレるからいい

好きな人に好意がバレるからいい

好きな人には、
好意はバレているほうがいい。

と思っています。

だって、どう考えても、

自分に好意がある人のほうが、好きになりやすいから。

自分に好意をもってくれている人を、好きって思うから。

自分に好意的にしてくれるのは、単純に嬉しいから。

ここから、スタートするんです。

そして、

好きなのに、その気持ちを隠そう、隠そうとしていると、自分が苦しくなってしまいます。

「好きな気持ちがバレてはダメ!」
と思っていると、

恋愛を楽しめなくなってしまいます。

「好き」という感情って、
とっても素敵な感情です。

それなのに、隠す必要なんて、ないんです。

かといって、ワザとバラさなくてもいいですからね!

自然と溢れ出る感情、そのまんまでいればいいってことです。

以前に、こんな記事を書きました。

好意は見せすぎない!チラ見せぐらいがちょうどいい
好意を見せる、見せない問題!チラ見せぐらいがちょうどいい好きな男性に好意を見せる派と、見せない派にわかれるのですが、私は断然「好意を見せる派」でした。 その理由は、「私に好意を寄せられた...

こうやってタイトルだけを見ると、
好意は見せてはいけないのか!?

と思われるかもしれませんが、

まだお付き合いがはじまっていない時に、
「あなたのことが、大・大・大・大・大好きです♡」
が伝わってしまうと、

彼が、まだあなたへの気持ちを、
自分でもわかっていない場合には、

受け止めきれないことがあります。
逃げたくなってしまうことがあります。

答えを出さなくてはいけないのかと思ってしまいます。

好意はバレているほうがいいといっても、
加減が大切だよ、ということです。

でもそんな難しく考える必要はなくって、

人として好きです。
そして、男性として魅力を感じます。

のような感じでしょうか?

(余計にややこしいですか!?)

要するに、

「好き」なのに「好き」じゃないフリをしなくていい。

ということ。

急にそっけなくしてみたり、
LINEの返信をしなかったり。

彼の気をひきたくて、
駆け引きはしなくていい。

ということです。

駆け引きって、全然楽しくないでしょう?

駆け引きには「愛」がないんです。

だから、

ただ単純に、彼を「好き」という気持ちで過ごそう。

そして、

その「好き」を、
彼に行動や言葉で、
わざわざ伝えようとしなくていい。

「好き」を伝えようとするから、
重たくなってしまいます。

伝えようとしなくても、
勝手に伝わってしまうものだから。

そしてそして、

「どうやって進展させよう」

は、男性に考えてもらえばいいこと!

なんです。

ときどき、

あまりに好きな人との恋が進展しなかったり、
好きな人から追いかけてもらいたくて、

本当はまだ大好きなのに、
もう好きじゃないフリをしてしまう女性がいます。

自分の本当の気持ちのことと、
正反対のことをすると、
苦しくなるだけ。

モヤモヤするだけ。

なんかモヤモヤする!恋愛でのモヤモヤを解消する3つの方法
なんかモヤモヤする!恋愛でのモヤモヤを解消する3つの方法なんだか「モヤモヤ」する! 誰にだってこういう時はあるものです。 とくに恋愛においてのモヤモヤは、相手がいることなので、なお...

駆け引きをするから、

「好き」なのに「好き」じゃないフリをするから、

なおさら、恋愛が進展しないんです。

そして、まだなんにも始まっていないのに、

「好意を見せてはダメ。」

と極端に考えてしまう女性もいるようですが、

もし、あなたが彼を好きなら、
好意を見せないで、恋愛ははじまりません。

好意を見せるから、
彼も意識しはじめるんです。

わたしの男友達が言っていましたが、

ある日合コンに行ったら、
3人の女性が、3人ともめちゃくちゃ可愛かったらしいです。

「どの子でもいい!」
のだそうです。

男性は女性に比べてストライクゾーンがうーんと広いと言いますが、この話を聞いて、本当に広いんだなぁと思いましたが・・・

で、そんなときはどうするのかというと、
自分に興味をもってくれた女性に、
アプローチをするわけです。

だから、好きなら好意はバレてから!

そこからはじまるのです。

Twitterしてます。フォローや「いいね」本当にありがとうございます♡

ABOUT ME
イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール
関連記事