片思い

年下の男性を好きになった時に大切な3つのこと

年下の男性を好きになった時に大切な3つのこと

私は年上の男性とはお付き合いをしたことがありません。

と言うと驚かれることが多いのですが、一人をのぞいて(同じ年)、みんな年下の男性です。

私のまわりでも、とくに仲のいい友人に限定すれば、旦那さんや彼氏さんが年下というカップルのほうが多いかもしれません。

それぐらい、最近は年下の男性と、年上の女性のカップルが珍しいものではなくなっています。

それでもやっぱり「年の差が気になる!」という女性はいまだに多いですし、10歳以上離れていれば尻込みしたくなる気持ちもわからなくはありません。

しかし!

年下の男性を好きになっても、何も悩むことはありません!

これから、年下の男性を好きになったときに大切な3つのことを書いていきますね。

【1】年の差を気にしすぎるのをやめる

年下の男性を好きになったら、年の差を気にするのはやめましょう。

相手の男性がふたりの年の差を気にするとしたら、それは、女性のほうが年の差を気にしすぎているからです。

あなたが年の差を気にしすぎるから、男性側も余計に年の差を感じてしまいます。

年の差を気にすることなくあっけらかんとしていれば、相手の男性も、気にすることじゃないと感じるでしょう。

問題って、問題視するから問題であり悩みになるのであって、問題視しなければなんてことはないのです。

私のほうが年上だからどうのこの、年の差がどうのこうのより、大切なのはあなたの魅力です。

あなたの魅力が、男性を惹きつけます。

年下の男性を好きになったのなら、年の差で悩むことに時間を使うのではなく、自分らしく魅力的な女性であろうとすることに時間を使いましょう。

笑顔でいることに時間を使いましょう。

魅力的な女性には、どうしたって男性は惹かれてしまいますから。

そして、もし年齢をコンプレックスに思っているのなら、むしろ武器にする!

本人はハゲていることをコンプレックスには思っていないかもしれませんが、例としてあげさせてもらいますと、

ハゲている芸人さんは、ハゲを武器にすることで、途端にハゲはコンプレックスではなくなり、その人の魅力のひとつになってしまいます。

年上であることや年の差を気にしているのなら、それを武器にしてしまうんです。

大人の余裕や落ち着き、品があるところ、しっとりとしたところなど、年上だからこその魅力を武器にしてしまいましょう。

人はどうしても自分がコンプレックスに思っている部分って気になってしまうものですが、他人はそれほど気にしていません。

他人があなたのコンプレックスを気にしだすとしたら、あなたが必要以上に自分のコンプレックスをコンプレックスに感じていて、それが相手に伝わるから。

コンプレックスを卑屈に感じているからです。

だから、年の差を気にしない。

どうしたって変えることができない年の差を悩んでいても、ただ時間が過ぎていくだけで、あなたと彼との関係はなにひとつ変わりません。

【2】自分の年齢を自虐しない

年下の男性を好きになったら、「私、おばさんだから」のような自虐を言わないこと。

「○○くんは若いから」のような、相手の男性がフォローしなくてはいけない自虐を言わないこと!

男性に「年齢」のことをフォローさせるなんて、めんどくさい女の仲間入りを果たしてしまいます。

相手の男性があなたのことを好きならまだしも、あなたの片思いの段階であるのなら、「おばさんだから」は今日から封印です。

年上の女性が好きな男性ってたくさんいますし、たまたま好きになった女性が年上だったなら、それはそれで特になにも思いません。

私は10歳以上年下の男性とはお付き合いしたことはありませんが、ちょうど10歳年下の男性から、アプローチされたことはあります。あ、9歳だったかな?(その他にも15歳年下もいます)

相手の男性は、私がそんなに年上だとは思ってもみなかったようですが、そんなことは全く関係のない様子でした。

むしろ「10歳も年下の俺なんて相手にされないかも」と思ったことでしょう。

どうにかしてリードしようと頑張ってくれていました。

男性は男性で「年上の女性には相手にされないんじゃないか」と感じているものなんですよ。

男性は、年上の女性はいいけれど「おばさん」は嫌なだけです。

ここでいう「おばさん」とは年齢的なおばさんではなく、心がおばさんです。

「私、おばさんだから」と言ってしまうと、相手の男性は、気にしていなかったはずのあなたとの年の差を、意識しはじめるようになってしまいます。

自分で自分のことを「おばさんだから」と自虐するのは、まさに心がおばさんなのですね。

そして「おばさんだから」という言葉が好きな男性の耳にはいれば、相手はあなたを「おばさん」として見るようになってしまいます。

以下の記事にも書いたように、あなたの中の「おばさん」である部分に注目してしまうようになるから。

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【3】年齢を言い訳にするのをやめる

彼氏が欲しいと思っているのに、なかなかできない人は、実は無意識の部分では「彼氏ができても困る」と思っている場合があるんです。

なので、どうせ無理だろうという相手を好きになる。

それは例えば、ものすごくモテるレベルの高い男性だったり、ものすごく年下の男性だったりします。

年下の男性を好きになることで「私は年が上すぎるから、どうせダメだろう」という年齢を言い訳にできるんですね。

だから年齢を言い訳にしてしまう時点で、もしかしたら最初から不毛な恋を選んでいるのかもしれません。

「彼氏ができても困る」というのは例えば、親しい仲になって、本当の自分を知られてしまうのが怖いとか、お金がないとか、

もしくは「自分のことが好きになれない」ことで、無意識の部分で「こんな私を誰も好きにならない」「男性はいつか他の女性を好きになる」などの思い込みがある、など様々です。

年下の男性を好きになったら

恋愛がうまくいかない女性は、どうにもならないことや、考えても仕方がないことを考えることに時間を使います。

まさにふたりの年齢差なんて、どうにもなりません!!

私が年下の男性を好きになったけど上手くいかなかった時は、年齢がどうのこうのではなくて、私がガツガツと追いかけすぎたから(笑)。

年齢以外の部分でうまくいかなかっただけなんです。

男性は魅力的な女性には、どうあらがっても惹かれてしまうもの。

だから、変えることができない年の差で悩むのではなく、自分らしく、年下の男性との恋愛を楽しんでくださいね。

男性は本能的に女性の口元に目がいく…
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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール