モテる女

モテる女は弱い部分を見せるけど自虐はしない

モテる女は弱い部分を見せるけど自虐はしない

あなたの周りにも、別れもすぐに彼氏ができるような女性っていませんか?

彼女たちはなぜ、別れてもすぐ彼氏ができるのかというと、その理由のひとつが、弱い部分を見せることができるからです。

人と人は弱い部分を見せることで距離が縮まります。

別れてもすぐに彼氏ができてしまうような女性や、恋愛上手な女性は、相手に弱い部分を見せることができるんです。

恋愛上手な女性は弱い部分を見せる

自分だけに悩み事を話してくれたり、弱い部分を見せてくれたら、相手を好意的に思うことはあっても、嫌いになることはそうありません。

だから好きな人と距離を縮めたいのなら、素直に弱い部分を見せることができたり、悩みを打ち明けてみるのもひとつの手です。

もちろん、あまりにも弱い部分ばかり見せていたら、「この女性、ネガティブなことしか話さないし、つまらないなぁ」と思われてしまいますので、限度はあります。

それでも、弱い部分をまったく見せない女性では、距離が縮まっているように見えて、じつは一枚の壁が立ちはだかっており、肝心なところで一歩踏み込んだ関係にはならないものです。

弱い部分を見せる女性にたいして、男性は「俺を信頼してくれている」と感じます。

男性がほしい「信頼」をあげることができるので、好かれてしまうんですね。

そして男性の庇護欲をかきたて「守ってあげたい」と思わせるんです。

弱い部分を見せられない理由

弱い部分をあっさりと見せることができる女性がいる一方で、弱い部分を見せることができない女性も、もちろんいます。

なぜ弱い部分を見せられないのかと言うと、単純に「プライドが高い」から。

恋愛では女性としてのプライドが必要な場合もありますが、弱い部分を見せらないプライドはなくてもいいです。

弱い部分を見せない女性にたいして「頼られていない」と感じてしまうのが男性だから。

私もどちらかと言うと弱い部分を見せられないタイプ、というか「かわいそうな人」とか「できない奴」だと思われたくないタイプでしたが、

「私が好きになった人は、そんな風に思わない!」と信じて、弱い部分を見せられるようになりました。

そしてやっぱり、弱い部分を見せると一歩進んだ特別な関係になれたのを感じました。

自虐する女性はモテない

さて、一見弱い部分を見せているようで、全く違うのが「自虐」です。

自分のことを自虐する女性は、男性にモテません。

自虐する女性が、なぜ男性にモテないのか、その理由を3つご紹介していきますね。

【1】確実に印象が悪くなる

私の知り合いに、自分のことを「私って腹黒いから!」と自虐する女性がいます。

その言葉を聞くまでは、むしろ私はその女性のことを「いい人」だと思っていましたし、きっと仕事でも部下に人気があるのだろうなぁ、という印象さえ感じていました。

優しくて面倒見がいい女性に見えていたのです。

なので、「私って腹黒いから!」と言われたときも、「いやいや、謙遜しているだけで、絶対そんなことはないから!」と思っていたのですが、

あるとき「あ、ほんとだ、もしかして○○さんって本当に腹黒いのかも」と思いました。

私の頭のなかに、「私って腹黒いから!」という言葉がインプットされたものだから、その女性の行動の中から、無意識にも「腹黒い」部分を探すようになっていたのです。

もちろん探そうと思って探しているわけではなく、彼女が一見腹黒そうな言葉を言ったときに「あ、ほんとだ、腹黒いかも」なんて思うのです。

もし彼女が私に「私って腹黒いから!」なんて言わなければ、彼女がなにをしようが何を言おうが「腹黒い」なんて思わなかったでしょう。

自虐するとは、自ら自分の印象を悪くすることにしかならないのです。

だから、男性の前で「私、本当にモテないから!」なんて言ってしまえば、男性は、あなたのモテない理由を無意識に探すようになってしまいます。

「なるほど、こういうところがモテないんだな」と、結びつけてしまうのです。

自分で自分のことを「私、すっごくモテるんです!」と言うのは鼻につきますが、たとえば他人からの評判で「○○さんってモテるんだなぁ」ということを男性が知れば、

その男性は、その女性のモテる理由を勝手に探し始めます。

「なるほど、こういうところが彼女のいいところなんだなぁ、だからモテるんだなぁ」と、なんとはなしに思ったりします。

【2】ますますそんな自分になっていく

人はよく聞く言葉に大きく影響されます。つまり、自分が発した言葉を一番聞くのが自分ですから、自分で自分を悪く言うことがクセになっていると、ますますそんな自分になっていってしまいます。

これのすごいところは、自分では謙遜しているつもりで、決してそんなことを思っていない、と思っているつもりでも、段々とそんな自分になってしまっていく、というところです。

「もう歳だから」とか「もう若くないから」などと言ってしまうと、本当にだんだんと老化が進んでいる自分を感じてしまいます。

そして脳は主語を理解しません。

つまり自虐だけではなく、他人を悪くいうようなこともしないほうがいいのです。

「あの子、全然可愛くない!」なんて影で悪口を言っていれば、脳は自分のことだと思い込んでしまいます。

とにもかくにも、なるべくいい言葉を聞くことが大切であり、自分で発する言葉もいいものにしていくことが大切です。

自虐をすることで、自分にとっていいことはないのです。

【3】単純にめんどくさい女になる

自虐する女性のなにがめんどくさいって、周りが気を使わなくてはいけないことです。仮に、腹黒い女性の例をまたここで出してみると、

「私って腹黒いから!」と言われて、もし、相手が「たしかに、この女性は腹黒いな」と思っていても、

「えー、そんなことないですよ!」と言わなくてはいけない。

この会話って、男性にとって本当にめんどくさいし、めんどくさくて「そんなことないですよ」を言うのをあきらめる男性もいます(笑)。

女性は女性どうして褒め合う文化があるので、「そんなことないですよ!」も言い慣れてはいますが、男性はそうじゃないんです。

恋愛関係の男女間でも、女性は男性に「そんなことないよ!」と言ってほしくて、かまをかけるような発言をすることがありますが、やめた方がいい。

可愛いと思うのは最初のうちで、だんだんめんどくさくなっていきます。

弱い部分を見せて恋愛上手になる!

自虐をするのではなくて、弱い部分を見せる。

弱い部分を見せることに慣れていない女性にとっては、ちょっぴりハードルが高いかもしれませんが、

あなたが好きになった人を信じて、弱い部分を見せることを怖がるのはやめる。

もちろん、無理やり弱い部分をさがしてアピールしなくてもいいですし、たまに弱い部分を見せるからいいのであって、

弱い部分を見せる女性と、ただ弱い女では、まったく違います。

ダメなところを隠さない、ということ。

何かを隠そうとすると、やっぱり相手とのあいだに距離が生まれてしまいます。

もっと素直になって、好きになった人を信じて頼りましょうね。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール
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