愛される女になる

恋のライバルが気になる時は

恋のライバルが気になる時は

好きになった相手がモテる人で周りに彼を狙っている女性がいたり、社内の好きな彼にアプローチしている女性がいると知ったとき、やっぱりライバルの存在が気になってしまいますよね。

「邪魔だなぁ、いなくなったらいいのに」なんてことを思ってしまうかもしれません。

だけど、「邪魔だなぁ、いなくなったらいいのに」と思えば、いなくなるのは自分だったりします。

潜在意識は主語を区別しないので、誰かに対して思った言葉でも、自分に言い聞かせていることになってしまうんです。

だから、いつもいつも「邪魔だなぁ、いなくなったらいいのに」と思っていれば、自分がいなくなればいいと無意識に命令しているようなもの。

ライバルがいるのなら、排除しようとするのではなく、その存在を受け入れましょう。

ただ、「あ、いるのね」と思って受け入れると、そのうちいなくなることがあります。

そして、恋愛の競争から「いち抜けた〜」って抜けてください。

相手をライバルだと思っているということは、競争相手だと思っているということです。

それはすなわち、同じレベルで戦っていることになります。

あなたは、他の女性たちと同じレベルなのでしょうか?

違うでしょう?

本命になる女性は、自分には魅力があることを知っているし余裕もあるので、わざわざ他の女性を相手に戦いません。

恋愛ドラマでも、たいていの場合、意地悪をしたり、必要以上にライバル視するのは本命になれない方の女性です。

本命になる女性は、他の女性の存在を認めつつも、けっして戦うことはせず、「彼が好きだ」という自分の気持ちを大切にしています。

まぁ、本来は自分の気持ちと、彼の気持ちの問題であって、周りは関係がありませんよね。

恋愛においてセルフイメージはとても大切です。

どんなセルフイメージをもっているかで行動が変わってきますし、行動が変われば当然結果も変わります。

周りからみた自分も、自分がどのようなセルフイメージを持っているかによって変わってくるんです。

自分のセルフイメージを、他の女性たちのように、「彼にガツガツとアプローチをしないと振り向いてもらえない」というセルフイメージではなく、

私は、彼からアプローチされる女性、彼がアプローチしたくなる女性であるというセルフイメージを持ってみてください。

そうしたら、わざわざ他の女性たちをライバル視して、戦わなくてもいいでしょう?

だって、彼に頑張ってアプローチする方ではなく、される方だから。

だから、余裕をもっていればいいんです。

男性が好きなのは必死な女性ではなく、余裕がある女性です。

このブログでよく書いていますが、モテる人は「自分はモテる」と思っているからモテます。つまり「自分はモテる」というセルフイメージがあるから、モテる人のようにふるまえるし、本当にモテていくんです。

「私は彼がアプローチしたくなるような魅力ある女性だ」というセルフイメージをもっていれば、その通りに魅力的な女性になっていくし、好きな彼に対しても余裕のある態度でいられます。

もちろん「私は彼がアプローチしたくなるような魅力ある女性だ」というセルフイメージじゃなくてもいいです。

「私は彼が虜になっちゃうぐらい魅力ある女性だ」でも、なんでもいいんです。

いまライバルが気になってしょうがないのなら、ライバルが気にならなくなるような、自分がスッと受け入れやすいセルフイメージをぜひ持ってみてください。

「私は、あなたたちと同じ土俵で戦わないわよ♡」と余裕が生まれるようなセルフイメージを持ってみてくださいね。

このブログを読んでくださっている女性は、きっと、たくさんの愛される秘訣を学んでくださっているはず!

だから、大丈夫!自信をもってくださいね。

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イトイハナのお気に入り
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美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

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