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質問は相手へのプレゼント

質問は相手へのプレゼント

あなたが一番好きなのは誰ですか?大好きな彼ですか?ほんとにそうですか?人は、自分のことが一番好きです。自分に一番興味があります。だから自分のことを話したくなります。だから自分のはなしを聞いてくれる人が好きなのです。「質問は相手へのプレゼント」という言葉を今日耳にしました。これは、男性のはなしを聞いてあげる、ということにもつながりますね。好きな彼に、ぜひ質問というプレゼントをあげてください。

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今日テレビを観ていたら、
臨床心理士の方が

「質問は相手へのプレゼント」
と言っていました。

質問をするということは、
相手へ興味があることをしめし、
尊敬していることをしめすものです。

自分に興味をもってくれて、尊敬してくれる。

男性にとって、こんなに嬉しいことはありません。
まさにプレゼントですね。

男性は話を聞いてくれる女性に好感をもちます。

「なんだ、話を聞けばいいのか。」
と思うかもしれませんが、

ただ話を聞けばいい、というわけではもちろんありません。

話を聞いてくれて、反応してくれるのが嬉しいのですね。

自分のことを話したい、
自分のことをわかってほしい、
自分の”すごい”ことを”すごい”と思ってほしい。

だけど、話しても反応がうすければ、
「あ、俺の話に興味がないんだな」
と思われてしまいます。

「すごい!」
「へぇー知らなかった!」
「で、どうなったの?」
「面白い!」

という女性の反応が、男性は大好物なのです。

そして、男性が話たい話をひきだすことも必要になってきます。

ここで重要なのが、”質問をする”ということですね。

男性だって、ただ一方的にべらべらと話しつづけるわけにはいきませんし、”すごい”ことを話したくても、勝手に話しだせば、ただの自慢になってしまいます。

そこには、質問をされたから話す、というワンクッションが欲しいのです。

「仕事ですごい成果をあげたから話したいな!」
「学生のころの武勇伝を話したいな!」
「俺のオヤジのすごさを自慢したいな!」

という、男性なら誰もが持っているであろう”すごい”を上手に聞き出せたら、

もう、彼はあなたにゾッコンです。

人はみんな、
自分のことに一番興味があって、
自分のことが一番かわいくて、
自分のことが一番好きなのです。

あなただってそうでしょう?

自分の嫌いなところはあるかもしれない。
だけど、嫌いなところが嫌だなぁと思うのは、自分が大好きだから。
自分が好きじゃなかったら、嫌いなところもないのです。

人はみんな、自分のことが大好き。
だから、自分のことを話したくなるのが人間なのです。

相手の話を聞いている途中に、
つい自分の話にもっていってしまって、
結局、自分ばかりがしゃべってしまう。

そんなもんです。

そんな女性が多いからこそ、
男性の話を聞いてあげられる、
男性の話したい話をひきだすことができる、

そんな女性が貴重であり、そんな女性を、男性は好きになるのです。

彼の仕事のはなし、
彼の趣味のはなし、
彼の学生時代のはなし、
彼の子どもの頃のはなし、
彼の家族のはなし。

彼にも聞かれたくない話もあるでしょうし、
あまり仲が深まっていない段階で、
つっこみすぎたことを質問しないほうがいいですが、

彼が仕事の話をしたなら、仕事のことは聞いてもいいんだな。
家族の話をしたなら、家族の話を聞いてもいいんだな。

って、なんとなくわかってきますよね。

とくに好きな男性が相手だと、

女性は、相手に興味があるフリをして、
じつは一番興味があるのは
「彼がわたしのことをどう思っているか?」
だったりします。

これだと、なかなか彼のはなしを聞いてあげられません。
自分アピールに必死になってしまいますから。

そうではなくて、純粋に彼に興味をもつ!

これができれば、自然と相手に質問をしますし、彼も気持ちよくあなたに話をするでしょう。

結果、彼があなたを好感をいだくのですね。
あなたといると居心地がいいな、って思うのですね。
また会いたいな、ってなるのですね。

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