愛されオンナ磨き

石田ゆり子が嫌いな男はいない!

石田ゆり子が嫌いな男はいない!

石田ゆり子さん、素敵ですよね。一斉を風靡したドラマ『逃げ恥』で一気に人気に火がついたように思いますが、上手に歳を重ねられていて、尊敬してしまいます。女性から見る石田ゆり子さんは素敵ですが、男性から見てもやっぱり素敵なのだそうで、なんと、わたしの周りでは「石田ゆり子が嫌いな男はいないでしょ!」発言まで飛び出しました。

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「石田ゆり子は、男はみんな好きでしょ!」
「石田ゆり子が嫌いな男はいないでしょ!」

という言葉に、
その場にいた男性陣がみんな揃ってうなづいていました。

どうやら、そうらしいです。

「好きな芸能人は?」
と聞かれても、

石原さとみ、だとか
新垣結衣、だとか
綾瀬はるか、だとか

ピンポイントで
「石田ゆり子!」
とは答えないかもしれないけれど、

やっぱりいいらしい。

わたしも素敵な女性だなぁ、とはもちろん思いますが、果たしてどこがそんなに男性を惹きつけるのだろう?

と思って

「なんで?どうゆうところがいいの??」
と聞いてみました。

すると・・・

「いつもほんわかしてて、笑顔でいいよね〜」

「男は絶対、あーゆーの好きだから!」

「北川景子みたいな綺麗な美人系より、石田ゆり子みたいなほんわかしてる方が絶対いいから!」

とのことでした。

世のお仕事をしている男性はやっぱり疲れているのでしょうか、

女性に癒しを求めるのだなぁと確信しました。

となれば、話はかんたん。

目指すは、石田ゆり子!

ほんわかした雰囲気をつくっちゃえばいいのです。

(ここまでは会話の流れで呼び捨てにさせてもらいました!)

さて。

石田ゆり子さんも、以前はいまよりも、もう少しきつい印象がありました。

上手に歳を重ねて、トゲトゲしたものがなくなって、まぁるくなった感じがします。

「歳を重ねると内面が顔に出る!」
なんて言いますけれど、その通りなのでしょう。

いじわるな人は、いじわるそうな顔。
せかせかしてる人は、余裕のない顔。
怒りん坊の人は、怖い顔。
不満や愚痴ばかり言ってる人は、不満げな顔。

反対に、

人に優しいひとは、穏やかな顔。
楽しいことを見つけるのが上手な人は、明るい顔。
穏やかな人は、柔らかい顔。

それでは一体、石田ゆり子さんは、どんな人なのだろう?

何を考え、どうゆう暮らしをしているのだろう?

というのは、石田ゆり子さんのエッセイなどを読んで、どんなことを考えているのだろう、とのぞいてみるのもいいかもしれませんね。

石田ゆり子 著『Lily ――日々のカケラ――』(Amazon.co.jp)

こちらの本に書かれていたのですが、
石田ゆり子さんは、微笑みながら眠るのだそうです。

この習慣が、あんなに柔らかく、みんなを魅了する表情をつくっているのかもしれませんね。

「ほんわかした顔を目指そう!」
と思ったところで、

メイクでつくれるわけではなく、

”ほんわか”は、雰囲気です。
どうしても、内面を整えないことにはつくれません。

まずは、口角をあげるところから!

笑顔が嫌いな人は、いません。

心穏やかに、

人の嫌な部分を見つけるのが上手な人ではなく、
いい部分を見つけてあげられる人になって、

起きていることの嫌な部分に注目するのではなく、
ポジティブに変換できるような人になって、

物事を難しく考えるのではなく、
なんでもかんでも問題にしてしまうのではなく、

シンプルに柔らかく過ごしていきたいなぁ、

と、これは自分に言い聞かせている言葉です。

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