男性心理

男性は感謝されたい!感謝されると嬉しいのです

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愛される恋愛がしたいならシンプルに、男性には感謝の言葉を伝えること。感謝の言葉を伝えることを忘れないことです。

男性は感謝されると嬉しいし、女性から感謝の言葉を欲しがっています。

恋愛にかぎらず、人間関係において感謝の言葉がないばかりに関係がこじれることはあります。

たった一言「ありがとう」があれば上手くいくこともあるし、この一言がないばかりに上手くいかなかったりするのです。

男性はなぜ感謝されたいのか?

人は誰でも感謝されると嬉しいです。

道を尋ねられて教えてあげたら、「ありがとうございます!」と感謝されたら嬉しいし、自分もわからない場所だったため答えられなかったら「あー、役に立てなかったなぁ」とちょっと残念な気持ちにならないでしょうか?

実際落ち込むようなことではないのに、やっぱり誰かの役に立ちたいし感謝されたいのが人間です。

しかし女性にくらべて男性のほうが、感謝されたい欲求が強いです。

男性にはヒーロー願望があるのは、恋愛本を熟読している女性ならご存知でしょう。彼女の役に立ちたいし、俺を必要としてくれる女性を手放せなくなります。

男性は女性にくらべて存在意義を感じにくい生き物です。なにかを勝ち取ることで「俺はすごいんだ」と存在意義を感じたり、彼女の役に立てることで存在意義を感じることができます。

男性が「俺は彼女の役に立てているんだ!」と感じることができるのが、感謝の言葉です。

存在意義を感じられるのが、女性からの感謝の言葉なのです。

彼女のために何かをしてあげて、感謝されることによって、役に立っていることを実感するし、反対に何かをしてあげても、感謝されなければ、役に立っている実感がもてません。

そうすると、彼女のために何かをしようとするのをやめます。彼女のことを愛することもやめるかもしれません。

なぜなら、彼女の役に立つことができず、彼女を幸せにはできないからです。

愛され女子はお願いごとをして感謝する

知ってかしらずか、愛され女子は男性にお願いごとをして、それをやってくれたら「ありがとう」と感謝をする。

このスパイラルで、ずっと愛されつづけます。

いわゆる相談女子も「男性は感謝されたい」という心理を上手につかっています。

仕事でもプライベートのことでも相談をして、男性からアドバイスをもらったり、話を聞いてもらいます。

「アドバイスのおかげで、うまくいきました。本当にありがとうございました!」と感謝する。

「話を聞いてくれて楽になりました。本当にありがとうございました!」と感謝をする。

こうして役に立てたことで、「もっと彼女の役にたって、もっと感謝されたい」と思うようになるのです。

男性にお願いごとをして、感謝をする。

このシンプルな行為が、思っている以上に絶大な効果を発揮します。

感謝の言葉を伝えても、照れがあったりして、男性が嬉しそうに思えないかもしれません。だけど、心の中では「よっしゃー!」とテンションはMAXです。

男性は頼られると嬉しいと言いますが、実際には頼ることと感謝の言葉はワンセットです。感謝がなければ、男性にとって、ただいいように使われているだけと感じます。

感謝の力を見くびっていませんか?

「こんなことで感謝の言葉を伝えるなんて大げさだわ」
「わざわざ感謝の言葉を伝えるまでもないだろう」
「感謝の言葉を伝えなくてもわかっているだろう」

そうやって感謝の言葉を伝えることを省いてしまっていないでしょうか?

シカゴ大学で行われた「感謝」に関する実験では、感謝の手紙を書いた側と受け取った側に大きな差があることがわかりました。

感謝の手紙を書いた側は「まぁ、ポジティブには受け取ってもらえるかもしれない」とか「変に思われるんじゃないか」と予想していました。

しかし受け取った側は、感謝の手紙を読んで変に思う人は一人もおらず、むしろ書いた側の予想を上まわる喜びだったそうです。

感謝されるのは、思っている以上に嬉しいことなのですね。

あなたは、1日に何回「ありがとう」と感謝されていますか?

当たり前すぎて気づかないだけで、じつはそんなに感謝の言葉をもらっていないのではないでしょうか?

感謝を伝えるって、そんなに難しいことではないのに、それを省いてしまう人は多いのです。

だから、言ったもん勝ちです。

男性に感謝することで愛され女子になれた

ダメダメの恋愛をしていた頃の私と、愛される幸せを感じられる恋愛ができるようになった私には、ある違いがあります。

それは「ありがとう」と感謝の言葉を伝える回数です。

私はもともと、誰に対しても「ありがとう」は言う方でしたが、お付き合いも長くなると、「ありがとう」と感謝を伝える回数が減っていきました。

当時はそんなことに気づいてはいませんでしたが、振り返ってみると、「◯◯してくれない」という被害者意識をもっていたので、そんな状態で感謝の言葉が出るはずもありませんよね。

デートの帰り際はいつも「もう帰るの?」とか「次いつ会える?」と聞き「まだわからない」と言われ拗ねるなど、「今日も楽しかった。ありがとう」が言えなくなっていました。

しかし被害者意識をやめた私は、彼との恋愛のなかでたびたび感謝の言葉を口にするようになりました。

もともと追いかけすぎて一度は壊れた関係なので、一緒にいられるだけで嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいだったのもあります。

小さなことにも「ありがとう」と言い、目に見えてわかりやすく喜ばせてくれたときには、大きな「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える。

これだけのことで、彼はずっと私を気遣ってくれて、小さな優しさや愛をたくさん与え続けてくれています。

男性は感謝されたい。

忘れずにいたいですね。

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イトイハナ
イトイハナ
男性心理をはじめとする心理学や潜在意識を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛を叶えた恋愛ブロガー。