男性心理

話を聞いてくれる女性に好意を抱きやすい

話を聞いてくれる女性に好意を抱きやすい

女性は話を聞いてくれる男性が好きです。

「そうなんだぁ、大変だったね」
「頑張ってるね」

などと、共感しながら話を聞いてもらっていると居心地のよさを感じますよね。

なので、「この人好きだなぁ♡」って思うときは、たいてい、その男性はあなたの話を聞いてくれています。

心当たりはありませんか?

だけど、話を聞いて欲しいのは男性も同じです。

人はどうしても自分のことを話したいし、自分のことをわかってもらいと思う生き物だから。

しかし違うのは、女性は相手に気持ちを共感してもらいたいのに対して、男性はどちらかというと「すごい」と思われたいとか、褒めてもらいたい、認めてもらいたいなど、自分のカッコよさをわかって欲しいんですね。

とにもかくにも、男性だって女性と同じように話を聞いて欲しいし、話を聞いてくれる女性には好意を抱きやすいのです。

聞き上手な女性はモテる

気遣いができるモテる男性ほど、そのサービス精神から女性の話をよく聞いてあげるので、それゆえモテます。

だから、相手がモテる男性ならなおさら、話を聞いてあげると好かれやすい。

話を聞いてくれる女性で思い浮かぶのが、ホステスさんですね。

男性がホステスさんの元へ、高いお金を払ってでも通うのは「話を聞いてくれるから」というのが大きな理由のひとつであり、

人気のあるホステスさんは、必ずしも美人というわけではなく、聞き上手なのだそう。

また、女性アナウンサーさんもモテますよね!

男性の大好きな「品」がある上に、聞き上手(話を引き出し上手)ですからモテないはずがありませんよね。

とくに恋愛に積極的な女性は、好きな男性を目の前にすると、自分をアピールしたくて、ついつい自分が話すことに夢中になってしまいがちです。

そして、人には「自分を知ってもらいたい」欲求があるので、意識しないと、なかなか聞き役には回れないもの。

だから、好きな男性と会話をするときは、意識して聞き役に回ってみると、好意をもってもらいやすいのです。

たくさん話せると「楽しい」

飲み会で「あー楽しかった」と思うのはたくさん話した人で、飲み会が苦手な人というのはたいてい、あまり飲み会で話せない人です。

これはデートでも同じで、たくさん話せた方が「あー楽しかった」と思います。

だから、好きな男性の話は聞いてあげた方が、断然好かれます。

あなたも経験はありませんか?

たとえば、なんとも思っていない男性と食事をしていても、あなたが話を聞いてもらう方だったら、その時間は「楽しかった」と記憶されます。

仮に「楽しかった」までは行かなくても、またお友達として食事ぐらいはいいかなぁと思うでしょう。

(もちろん、その男性があなたの話を「否定」ばかりすれば、楽しくないとは思いますが)

しかし、なーんとも思っていない男性と食事をして、相手が一方的に話すばかりで、自分が終始聞き役だったら…

「彼との時間は退屈」と記憶され、「もう食事はいいや…」と思うことでしょう。

それぐらい、話す方と聞く方では印象が変わってきます。

ただ、いくら相手が好きな男性であっても、あなたがずーっと聞き役では、あなた自身が楽しめなくなるので、それでは元も子もありません。

だから、相手とあなたの話す割合が7:3ぐらいだとちょうどいいんですね。

興味をもってくれる女性が好き

男性が話を聞いてくれる女性が好きなのは、俺に興味をもってくれているからです。

そして男性は、興味をもってくれる女性が好きです。

聞き上手になる方法もまさしくコレで、相手の男性にちゃんと興味を持つことができれば「聞き上手」になれてしまうし、興味をもつということが、恋愛ではものすんごく大切になってくるんです。

いやいや、好きな男性だもの、そりゃ興味あるよ!と感じたかもしれませんが…

恋愛がうまくいかない女性は相手の男性より、彼が「私のことをどう思っているか」に興味があるので、だから好かれないのですね。

つまり、相手の男性ではなくて、自分にしか興味を持っていない、ということ。

だから、好きな彼の話を聞くより、自分をアピールしたくて、自分をわかってほしくて、気づけば自分ばかりが話してしまっているんです。

私もこれはよくやっていました…。

ここは一旦、自分アピールはやめて、純粋に彼自身に興味を持ってみましょう。

話すより聞くほうが「好き」をアピールできる

SNSが流行るように人には承認欲求があるので、自分に興味をもってくれる人がいるって、とても嬉しい気持ちになります。

話を聞くというのは一見すると受け身に見えますが、じつは好意を伝えるという点では、ものすごく積極的な態度です。

だって、興味のない人の話って、文字通り興味がないでしょう?

だから話を聞いてくれる女性にたいしては「俺のこと好きなのかな?」まではいかなくても、「興味を持ってくれてるんだな」とは思います。

とくに男性自身が、「興味=好き」と直結する傾向があるので、なおさら興味をもってくれることはすなわち「俺に好意があるのかも」と感じるのですね。

なので、好きな人にさりげなく「好き」を伝えるには、世間一般に言われるボディタッチや褒める、なんていうのもいいけれど、

「相手の話を一生懸命に聞く!」が、誠実に好意が伝わりやすく、相手にも好意をもってもらいやすいのです。

「うん、うん」ってうなずきながら話を聞いてくれたり、前のめりになって聞いてくれてるなんて、男性からすれば「もーたまらん」状態です。

聞き上手とは相手のしたい話をさせてあげること

聞き上手というのは、単に話を聞くだけではなくて、相手の話を引き出すということです。

とは言っても、矢継ぎ早に質問攻めをしてしまっては、相手は疲れてしまいますので、そこだけは気をつけて!

そして、余裕があれば、相手の男性が話したい話を引き出せるとなおよし!ですね。

男性が話したいことと言えば、

・自慢できること
・趣味のこと
・いまハマっていること
・得意なこと

などですね。

自分が話したい話ができると、必ずあなたとの時間は「あー楽しかったなぁ!」となります。

そして、楽しい時間を過ごせた相手とは、また会いたいと思うものです。

なので、いつも「自分ばかりが話すことが多いなぁ」と感じている方は、好きな男性と過ごすときには、自分の話をセーブして、彼の話を聞いてあげるようにしてみてくださいね。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール
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