見た目を磨く

どんどん綺麗になる人とそうでない人の小さな違い

どんどん綺麗になる人とそうでない人の小さな違い

「この女性綺麗だなぁ〜」というのは、雰囲気である部分が大きいです。

どんなに整った顔をしていても「綺麗だなぁ」と感じさせない女性もいますし、その逆の場合もあります。

パッと見た雰囲気で言えば、面積の大きな部分を磨くことで「綺麗だなぁ」と思わせることができます。

それは、お肌を綺麗にするとか、髪をツヤツヤにするとか、体型、ファッションを小綺麗にするなどですね。

そして、美人オーラが発せられる女性は、見えないところを綺麗にしているからです。見えないところまでぬかりなく手をかけている、女としての自信が、美人オーラとなって現れます。

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さて、今回は、どんどん綺麗になる人の秘密についてお話ししていこうと思います。

女性には「変わりたい」願望があります。

シンデレラが美しいお姫様になったように、美しく変わりたいという願望があります。

しかし、この「変わりたい」「綺麗になりたい」と思う気持ちは同じでも、どんどん綺麗になる女性と、頑張っている割に綺麗にならない女性には、考え方にちょっとした違いがあります。

たとえば、輪郭がシュッとしていないことについて取り上げてみると、

どんどん綺麗になる女性の考え方とは、「いまの私も綺麗だけど、輪郭がシュッとしたらより綺麗になれちゃうなぁ」です。

一方で、頑張ってもなかなか綺麗にならない女性の考え方とは、「輪郭がシュッとしてないから嫌だなぁ、可愛くないなぁ」です。

どんどん綺麗になる女性は、「いまの私も綺麗だけど、より綺麗になるにはどうしたらいいか?」の発想なんです。

出発点が、いまの自分を肯定しているか、否定しているかの違いです。

自己否定をして「今の自分はダメだ、綺麗じゃない」と発想してしまう人は、ふだんから自分のダメな部分、綺麗じゃない部分を見つけやすいクセがついています。

だから、あそこもダメ、ここもダメ、とたくさん出てきます。

ひとつを綺麗にしたところで、どれだけ時間がかかってもダメな部分がなくなりません。

綺麗な人って、「私は綺麗である」と思い込み、綺麗な人として振舞っているから、周りからもそのように映ります。

「あの人は綺麗だなぁ」と思われます。

つまり、「綺麗じゃない」部分に注目している人は、どんなに顔が整っていても、「綺麗じゃない」前提で振舞ってしまうから、周りからは綺麗には映らないのです。

どんどん綺麗になる人は、「私は綺麗よ!」と思っており、それに輪をかけて外見も磨いていくから、どんどん桁違いに綺麗になっていくんですね。

掛け算と似ています。

どんどん綺麗になる人は、もともと「綺麗」があるから、外見のプラスを掛け合わせて、どんどんプラスが増殖します。

反対に、頑張っている割に綺麗にならない人は、もともと「綺麗」がない、つまりゼロだから、外見のプラスを掛け合わせても、結局ゼロのままになってしまいます。

となれば、話は簡単。

「私は綺麗なんだ」と思い込むことであり、自分の「ダメ」な部分に注目しすぎないことです。

そう、それができないんですよね。

だけど、実際にもともとそんなに顔が整っていなくても綺麗に見えてしまうのは、やっぱり「自分は綺麗」だと本人が思っているからです。

だとしたら、「私は綺麗なんだ」と思い込まないだけ損している気分になってきますよね。

綺麗な人は綺麗だから自己肯定感が高いのではなくて、自己肯定感が高いから綺麗なんです。

これからは、あなたの「ここが好き!」という部分に注目してみてください。

奥二重の目が好き、細い指が好き、プリッとしたお尻が好き、唇の形が綺麗、など。

こうやって改めて、自分の「好き」な部分を考えてみると、自分がこれまで、いかに、自分の「ダメ」な部分ばかりに注目していたことに気づくのではないでしょうか?

頑張り屋さんな女性ほど、自分の「ダメ」な部分を見つけるのが上手で、努力で「ダメ」をカバーしようとしてしまいますが、

自分のなかに「好き」が増えていくと、自分を好きになっていきます。

もっと、自分の素敵な部分にも注目してあげてくださいね。

そうしたら、これからどんどん綺麗になっていきますよ。

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イトイハナのお気に入り
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美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

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