ココロを磨く

悪口は自分に返ってくるのは本当!悪口を言わない人になるには?

「悪口を言わないほうがいい」

そんなことは誰もがわかっているけれど、つい悪口を言ってしまう。

私も悪口、というか誰かにたいしてイライラして愚痴をこぼすことは多かったけれど、今はものすごく少なくなりました。

口に出さないだけでなく、頭のなかでも悪口や愚痴を言うことが少なくなったので、毎日とてもご機嫌に過ごせています。

私が悪口をあまり言わない人になれた理由も後ほど紹介しますが、悪口を言うと自分に返ってくる、という話を聞いたことがありますか?

これ、本当なんです。

悪口は自分に返ってくるのは本当!

悪口を言うといい気分がしません。

しかし悪口を言うことがクセになってしまっている人は、悪口を言うといい気分じゃなくなることにも気づきません。

いい気分じゃない状態が、その人の通常になっているから。

いい気分じゃないのが当たり前なんですね。

だから、まずは気づくことが本当に大切!

自分で「あ、私、悪口をよく言うな」と気づかなければ、やめることはできないから。

悪口を言うことをやめられない人は、悪口を言うことでスッキリすると勘違いしているんです。

他人を悪く言うことで、「私はできる女だ、私はいい女だ」と思えるんですね。

他人を下げることで、自分は上だと感じたいのです。

だけど、悪口を言いつづけると自己肯定感が下がっていくだけです。

なぜなら、潜在意識は主語を区別しないから。

潜在意識というより、潜在意識を司る脳が主語を区別しません。

だから誰かの悪口を言うと、それはすべて「自分が」と言っているようなものなのです。

つまり、悪口を言うと見事に自分に返ってきてしまうんです。

「あの子、全然可愛くないのに勘違いしちゃって!」

なんて言うと、脳は「自分が可愛くない」と受け取ってしまうんです。

だから悪口を言うと、言った瞬間はスッキリした気がしても、なんだか嫌な気分になるんですね。

悪口を言うほど自己肯定感が下がるカラクリも、自分にたいして悪口を言っていると脳は判断してしまうからです。

「私は可愛くない」
「私はいなくなればいい」
「私は仕事ができない」

なんて言われたら、そりゃいい気持ちはしないし、自己肯定感が下がりますよね。

悪口を言わない人になるには?

もしあなたが「悪口を言わない人になりたい!」と思っているのであれば、「悪口を言うことが気持ちよくない」と気づいているということです。

気づけているとういことは、悪口を言わない人になれるということです。

【1】自分に意識を向けてあげる

悪口を言わない人になるには、自分に矢印を向けることです。

つい誰かの悪口を言ってしまう人は、意識が他人に向きすぎているんです。

そして自分に自信がなかったり、自分のことが好きじゃなかったりして、誰かを悪く言うことで「自分の方がマシだ」と、自分のプライドを保とうとしているんです。

私もつまらない日常を送っていたときほど、誰かを悪く言うことが多かったです。

つまらない日常を送っていて、そんな自分が嫌だと思っているときほど、他人にばかり意識を向けて、嫌いな自分から目をそらしていました。

だから、悪口を言わない人になるには、とにかく自分に集中すること。

「私はどうなりたい?」
「私はどうしたい?」

と、自分の人生についてとことん考えて、自分の人生に、自分の毎日にとことん夢中になるんです。

【2】自分を心地よくしてあげる選択をする

私が日常のなかで意識しているのが、自分を「心地よくする」選択をすることです。

自分を苦しめる考え方を選んだり、自分を苦しめる行動をするのではなく、

・どうすれば自分が心地よくいられるか
・どっちを選べば自分は心地よくいられるか
・どう考えれば自分は心地よくなるか

と、つねに自分を心地よくすることを選択していくと、悪口を言うことは心地よくないので選ばなくなります。

この、自分を心地よくする選択をする、というのは、悪口を言わない人になるだけでなく、人生もいい方向に進んでいくんです。

ただし、心地いいことと、楽することは違います。

悪口を言うより褒める人になれば人生は好転する

ところであなたは、「ブス!」と、誰かに言われたことがありますか?

私はあります(笑)。

「やっかみだろうなぁ」というオメデタイ思考ができあがっていたので気にしませんでしたが、人に対して「ブス!」という人に、美人はいません。

美人で「ブス!」と言っている人を、見たことがありません。

人にたいして「ブス!」なんて言ってしまう女性は、たいていみんな、おブスさんです。

誰かに言っているつもりでも、「私はブスだ」というのが潜在意識に刷り込まれていき、自分がそうなっていっちゃいますからね。

だからもし、誰かに言われても気にしなくていい!

言っている相手がおブスさんなのだから。

あなたは、とっても美人さんなのだから♡

さて、お気づきでしょうか?

潜在意識は自分と他人を区別しない、ということは、悪口を言わず、他人のいいところを褒めることができる女性は、どんどん幸せになっていくということです。

誰かを褒めて、嫌な気持ちにならないでしょう?

それはやっぱり自分が褒められていると脳は勘違いするからですね。

悪口を言って誰かを下にすることで自分が上に立つのではなく、人のいいところを見つけて褒める。

そうすると自己肯定感もどんどん上がっていき、幸せスパイラルが巻き起こります。

それだけじゃなく、いいところを見つけて褒めることができる人は、単純に好かれます。

なにごとも人の縁が運んでくれるので、人に好かれる人には仕事でも恋愛でもいいご縁がたくさん集まってくるんですね。

一方で悪口を言う人に集まってくるのは、同じように悪口を言う人たちです。

先ほども書いたように、悪口を言う人は他人に関心をもちすぎです。

自分のことがおろそかになりすぎなんです。

自分のことがおろそかになりすぎると、人生はうまく回っていいません。

自分の人生なのに他人を主役にしていては、自分はずーっと脇役の人生を送ることになってしまいます。

運がいい人、悪い人の差は「言葉」が違うだけ。という言い方もされますが、

運がいい人は「いい言葉」を使うクセがついており、運が悪い人は「悪い言葉」を使うクセがついている、ただそれだけ。

言葉だけで人生が変わっていくとしたら、もう人の悪口なんて言っている場合じゃありませんよね。

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たしかに悪口を言うと、言った瞬間はとても気持ちがよかったりもするし、悪口を言うことで快感を覚えるかもしれません。

だから、悪口ってなかなかやめられないものです。

だけどやっぱり悪口ばかり言っているとどんどんネガティブ思考になっていくし、脳は自分に対しての悪口だと捉えるのでストレスを感じ、自分の身体にもよくない影響を及ぼします。

多少イライラを吐き出すのは必要だけど、自分の言葉を一番聞いているのは自分です。

どうせなら、自分にはいい言葉を聞かせてあげてくださいね。

ただし悪口を言わないことは、人を嫌いになってはいけない、ということではありません。

人間だもの、好き嫌いはあって当然です。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール