愛されオンナ磨き

本当に好きな人と付き合いたいのなら

本当に好きな人と付き合いたいのなら

「本当に好きな人」と付き合いたい!でも付き合えない人には、あるクセがあります。そのクセが無意識に刷り込まれてしまっているから、本当に好きな人と付き合えない、そもそも本当に好きな人に出会えなかったりします。日常生活の小さなクセを甘く見ちゃいけません。そのちいさなクセを変えるだけで、現実が変わっていくのです。

好きな人とスルスルと付き合える人、
好きな人となかなか付き合えない人、
そもそも好きな人がなかなかできない人。

わたしの友達を見ていても、
この3つに綺麗にわかれています。

とくに、

好きな人とスルスルと付き合える人、
好きな人となかなか付き合えない人

の違いはなんだと思いますか?

それは・・・

自分の「好き」に正直か、
自分の「好き」な気持ちに蓋をしてしまっているか、

です。

彼を「好き」な気持ちに正直、
彼を「好き」な気持ちに蓋をする、
ということを言いたいのではなくて、

日常生活で、なにかをするとき、なにかを選ぶときに、

ちゃんと本当に「好き」なこと、「好き」なものを選んでいるか

ということ。

好きな人とスルスル付き合える人って、

ふだんから、
自分の「好き」にめちゃくちゃ正直なんです。

ランチを食べに行ってメニューを決めるとき、
「これ食べたい!」
って思ったものを食べる。

「これ欲しい!」
って思ったものを買う。

反対に、
好きな人となかなか付き合えない人や、
そもそも好きな人ができない人って、

「好き」の気持ちに蓋をするクセがついてしまっています。

「これ食べたい!」けど、
「こっちのほうが200円安いから、こっちにしようかな。」
と、一番食べたいものを選ばない。

「この服めっちゃかわいい♡」けど、
「若作りしてるって思われるかな」
と、無難な服を選んでしまう。

こうやって、

「本当に好き」なものを選ばない、
妥協するクセが無意識についてしまっているんですね。

だから、

そもそも本当に好きになれる人に出会えなかったり、
本当に好きな人と付き合えない。

「本当に好き」を選ばないクセ、
「これでいいや」と妥協するクセが、
無意識(潜在意識)に刷り込まれてしまっているから。

最近、無意識のことばかり書いていますが、無意識って本当に私たちの現実をつくっているんです。

だから、

心当たりのある人は、これからなにかを選ぶときに、「本当に好き」をちゃんと選んでみてください。

わたしは、近所のカフェで、
できれば顔を覚えられたくないと思っていました。

「このお客さん、いつもコレ頼むなぁ」
って、なぜか思われたくない(笑)。

それで、「あのカフェ行きたい!」
と思っても、

「最近よく行くから、違うところに行こう。」
とか。

「このスイーツ食べたい!」
って思っても、

「いつもコレ注文してるって思われたらやだから、違うの食べよう。」
って、

本当に行きたいカフェ、
本当に食べたいスイーツを選ばない。

「本当に好き」を選ばない時期がありました。

(だれも、私がなにを食べようか気にしないのに!!自信過剰か!(笑)って今なら思います。)

でも、それをやめました。

このカフェの例だけでなく、日常生活ではなるべく「本当に好き」を選ぶようになりました。

そうすると、
心も満たされるんです。

本当に好きなものを選んでいるから。

そして、

本当に好きな人、もの、場所を選んでいると、いつも幸せを感じられます♡

さらには、

自分を大切にすることにもつながるし、
自分から出すエネルギー(波動)も変わります。

波動が変われば、目の前に広がる現実も変わっていきます。

「好きなことが見つからない!」
「やりたいことが見つからない!」
という人も、

じつは、日常生活で「本当に好き」を選んでいないから、好きなこと、やりたいことがわからなくなってしまっているんですね。

だから、

「本当の好き」を選ぶことって、小さなことに見えて、めちゃくちゃ大切なことなんです!

コンビニでなにか買うにしても、
「本当に好き」なものを選ぶ。

「これでいいや」じゃなくて、
「これがいい!」を選ぶ。

そうすると、

「わたしは本当に好きなものが手にはいる」
って思える。

そうゆう思いが無意識にどんどん刷り込まれていきます。

だから、
「本当に好きな人と付き合える」
って思える。

人生は無意識による思い込みによってでてきています。

日常生活の小さな習慣が、無意識をつくっていきます。

「本当に好き」を選ぶ習慣を、ぜひ日常生活に取り入れてみてくださいね。

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