愛される女になる

逆転する!女性が恋愛の主導権を握るには

逆転する!女性が恋愛の主導権を握るには

恋愛で悩む女性は、主導権をすっかり男性側に握られている場合が多いです。

男性側に主導権を握られてしまっているから、彼の言動に左右され、振り回されてしまい、苦しくなってしまいます。

しかし、男性にとってみれば、「恋愛って女性が主導権握ってるよな〜」ですし、女性側が主導権を握る恋愛も多いんです。

そして、仲良しカップルは、そもそもどちらが主導権を握っている、と明確にわかるほどの差はありません。

なぜなら、主導権というのは、惚れられている方が握るものだからです。

お互いに50%、50%ぐらいで愛し合っているカップルには、ハッキリとした主導権は存在しないのです。

あなたが追いかけている恋愛をしているのなら、主導権は完全に男性側にあります。

だから、追いかけるのをやめないと、いつまで経っても女性側に主導権は渡りません。

ある男性の話を聞いて、「あ、この恋愛の主導権は完全に女性側にあるんだなぁ」と感じたことがあります。

その男性の話とは、これです。

女性からのLINEに「また連絡するね!」と書いてあった場合、自分から連絡しない方がいいよね?

です。

そう、恋愛の主導権を握る方法も、これ。

「また連絡するね」
「予定わかったら連絡するね」
「会える日わかったら連絡するね」

主導権を握られている側の女性は、同じようなことを男性に言われているのではないでしょうか?

私も完全に主導権を握られて、恋愛であたふたしている時には、まさにこれらの言葉を言われていました。

そして、ワクワクしたりモヤモヤしたりしながら、その連絡とやらを待つのです。

で、連絡がなかなか来なければ「まだ予定わからない?」なんて追い討ちLINEを送ってしまい、さらに重たい女になってしまうのです。

恋愛で主導権を握るなら、男性に誘われ、男性に予定を聞かれる側にならないといけない。

私がいつもデートの帰りに「次はいつ会える?」と聞いていた時は、「わかったら連絡する」と言われ、完全に男性側に主導権がありました。

いつ連絡が来るんだろう・・・とソワソワする毎日を過ごしていました。

だけど自分から「次はいつ会える?」と聞かなくなったら、男性の方から次の約束をしてくれるようになりました。

また、さらにテクニック的なことを書いてしまえば、LINEのやりとりを相手で終わらせてストップさせる、なんて方法もあります。

まだ続いてもいいはずのLINEのやりとりを相手の発言で終わらせることによって、相手は待つ側になり、自分は待たせる側になります。

いつLINEを再開するかは、自分次第、というわけですね。

まぁ、しかし、先にも書いたとおり、どんなにテクニック的なことをしようが、女性側が相手に完全に惚れてしまっていれば、一度は主導権を握ったとしても、いとも簡単にまた逆転されてしまいます。

私が「次はいつ会える?」と聞かなくなったのは、なにもテクニックを使おうと思ったわけではなく、単純に、心が折れたから。

もう連絡を待つだけの立場は疲れたからで、その男性に対しても少し冷めてきたところもありました。

「会えなくてもいいや」ぐらいの気持ちになると、逆に会える時間を積極的に作ってくれるようになったのです。

もちろん、私と過ごす時間は楽しかったから、会いたいと思ってくれるのであって、そもそものところで、楽しい時間を過ごせていることも大切です。

あなたが完全に相手の男性に惚れてしまっているなら、主導権を握ろうとする前に、頭の中から彼のことを追い出す時間をつくる方が先です。

四六時中、彼のことを考えていては、そうやってあなたの頭の中に彼が居座り続けている段階ですでに、頭の中を彼に支配されています。

彼は彼で、自分の人生を一番の優先事項に持ってきているから、あなたも同じことをすればいい。

彼を自分の人生の一番の優先事項にするのではなく、自分を一番にする、ということですね。

恋愛で追いかけられる女性、主導権を握っている女性は、もれなく自分が一番です。

1日のなかで彼のことを考える時間を少しずつ減らしていく、と言っても「彼のことを考えないようにしなきゃ!」と思うほど考えてしまうので、

1日のなかで、自分のことを考える時間、自分の好きなことややりたいことはなんだろう?と考えて、自分のことに夢中になる時間を増やしていってみてください。

そうすると、いつの間にか逆転!あなたが恋愛の主導権を握っているようになるでしょう。

私も利用してます♡OZmallが厳選したエステサロンで綺麗になろう。

イトイハナのお気に入り
イトイハナのお気に入り

美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

イトイハナのお気に入り