追いかけられる女

追いかけられる恋愛がしたいのなら

私はもう、本当にずーっと追いかける恋愛をしていました。 言ってみれば、追いかける恋愛しか知らなかったし、これが「恋愛」だと思っていました。 こちらが追いかければ、相手もそれに答えてくれるものだと思っていたし、だけど、例えば片思いでは、追いかけつづけて1ヶ月、2ヶ月もすれば、男性の反応はにぶくなるというお決まりのパターン。 お付き合いをしていても、最初は週に2回、3回と会っていたのが、そのうち週に1回になり、ときには2週間に1回となり…ますます追いかけて、「どうしたら追いかけられるのだろう」と思いながら、結局、追いかけていた。 片思いでもお付き合いしていてもそうで、男性は追いかけると逃げます。 最初は男性も喜んでくれるけど、そのうち逃げます。 男性から追いかけられるだけなら、それほど難しいことではありません。だけど、「大好きな」男性から追いかけられるのは、私にとって、とても難しいことでした。 なぜなら、追いかけてしまうから。 「好きだから連絡したい!」 「好きだから会いたい!」 私の場合は、相手の都合も考えずに、自分の「だって、好きなんだもん」という欲求だけに従って行動してしまっていたのです。 こんな自分勝手な女の恋愛がうまくいくはずがありませんよね。 追いかけられる女は「追いかけない」 これはもう基本中の基本で、こちらが追いかけていては、追いかけられる恋愛はできません。 一方的に追いかける行為って、じつは自分勝手なんです。 (私は、そんなことにも気づいていなかった!) たとえば、「資格試験に合格するぞ!」という目標なら、自分が頑張ればいいけれど、恋愛は、相手あってのこと。 自分が頑張ればうまくいくワケではないし、自分が勝手に頑張ることが、相手にとって喜ばしくないことは、よくあることです。 自分のことしか考えられないと、恋愛はうまくいかない。 自分の欲求を満たすことしか考えられない女性が、追いかけられるはずがないのですね。 一方で、追いかけられる恋愛をしている女性は、相手の欲求を満たしてあげています。 その欲求とは、「追いかけたい」という欲求。 男性にとっての「追いかけたい」とは、たくさん連絡をすることでも、たくさん「好きだよ」と言葉にすることでもありません。 男性にとっての「追いかけたい」とは、好きな女性の気持ちを手に入れること。 好きな女性を喜ばせることであり、楽しませることであり、幸せにすること、なんですね。 自分から、彼女に「何かをしてあげたい」と思う気持ちのことなんです。 そういう気持ちにさせてくれる女性が、大好きな男性から追いかけられるのです。 追いかけられる女の「思考」を身につけよう 私が追いかけられる恋愛ができるようになって、わかったことがあります。 それは、追いかける恋愛をする女性は、「追いかける女」の思考をしているし、 追いかけられる恋愛をする女性は、「追いかけられる女」の思考をしているのです。 人は思考によって行動が変わり、行動によって結果が違ってきます。 つまり、追いかけられる女の思考ができるようになれば、追いかけられる女の行動が取れるようになり、結果、追いかけられる恋愛ができるようになります。 そして、追いかけられる女の思考を身につける上でやらなくてはいけないことが、矢印を自分に向けること、なんですね。 矢印がつねに、四六時中、相手の方を向いているから、相手に何かしたくなってしまうし、 直接なにか行動を起こさなくても、相手のことばかり考えていれば、不安にだってなる。 そして不安になれば、その不安を解消したくて、相手に何かしたくなるかもしれないし、そもそも不安がってばかりの女を追いかけたい、と思う男性はいない。 男性が追いかけるのは、楽しそうで、幸せそうな女性だから。 追いかけられる恋愛をしている女性のなかに、つねに相手に矢印が向いている女性は、いないのです! 追いかけられる女の「役」を演じよう 人は立場が変われば、その立場を演じます。 ある女性の職業が「先生」なのだとしたら、彼女は学校では「教える人」の立場を演じるし、だけど休日に習い事に通っていれば、その教室では「教えてもらう人」の立場を演じます。 そして、実家に帰れば「子供」の役割を演じますし、旦那さんがいるなら、家では「奥さん」の役割を演じます。 追いかける恋愛をする女性は、追いかける女性の役を演じ、 追いかけられる恋愛をする女性は、追いかけられる女性の役を演じているのです。 あなたが男性を追いかけていれば、相手の男性は追いかけられる男性の役を演じています。 先生が学校では無意識に先生になり、実家では無意識に子供になるように、追いかける恋愛をする女性は、無意識に追いかける女性の役を演じているのです。 私はもう、当たり前のように、無意識に追いかける女性の役を演じていたので、最初は意識して、追いかけられる女性の役を演じるようにしました。 演じる役が変わるので、当然、恋愛はガラリと違うものになります。 だから、そこは覚悟しておくといいです。 ちょっとぐらい彼氏と連絡をしない期間があってもビクビクしないことだし、「私は追いかけたくなるぐらいに魅力がある」と信じることです。 女優さんが役作りをするように、なりきるんです。 あなたが「追いかけられる女」の役を演じることができれば、男性は「追いかける男」の役を演じることができ、追いかけられる恋愛ができるようになるんですね。

私はもう、本当にずーっと追いかける恋愛をしていました。

言ってみれば、追いかける恋愛しか知らなかったし、これが「恋愛」だと思っていました。

こちらが追いかければ、相手もそれに答えてくれるものだと思っていたし、だけど、例えば片思いでは、追いかけつづけて1ヶ月、2ヶ月もすれば、男性の反応はにぶくなるというお決まりのパターン。

お付き合いをしていても、最初は週に2回、3回と会っていたのが、そのうち週に1回になり、ときには2週間に1回となり…ますます追いかけて、「どうしたら追いかけられるのだろう」と思いながら、結局、追いかけていた。

片思いでもお付き合いしていてもそうで、男性は追いかけると逃げます。

最初は男性も喜んでくれるけど、そのうち逃げます。

男性から追いかけられるだけなら、それほど難しいことではありません。だけど、「大好きな」男性から追いかけられるのは、私にとって、とても難しいことでした。

なぜなら、追いかけてしまうから。

「好きだから連絡したい!」
「好きだから会いたい!」

私の場合は、相手の都合も考えずに、自分の「だって、好きなんだもん」という欲求だけに従って行動してしまっていたのです。

こんな自分勝手な女の恋愛がうまくいくはずがありませんよね。

追いかけられる女は「追いかけない」

これはもう基本中の基本で、こちらが追いかけていては、追いかけられる恋愛はできません。

一方的に追いかける行為って、じつは自分勝手なんです。

(私は、そんなことにも気づいていなかった!)

たとえば、「資格試験に合格するぞ!」という目標なら、自分が頑張ればいいけれど、恋愛は、相手あってのこと。

自分が頑張ればうまくいくワケではないし、自分が勝手に頑張ることが、相手にとって喜ばしくないことは、よくあることです。

自分のことしか考えられないと、恋愛はうまくいかない。

自分の欲求を満たすことしか考えられない女性が、追いかけられるはずがないのですね。

一方で、追いかけられる恋愛をしている女性は、相手の欲求を満たしてあげています。

その欲求とは、「追いかけたい」という欲求。

男性にとっての「追いかけたい」とは、たくさん連絡をすることでも、たくさん「好きだよ」と言葉にすることでもありません。

男性にとっての「追いかけたい」とは、好きな女性の気持ちを手に入れること。

好きな女性を喜ばせることであり、楽しませることであり、幸せにすること、なんですね。

自分から、彼女に「何かをしてあげたい」と思う気持ちのことなんです。

そういう気持ちにさせてくれる女性が、大好きな男性から追いかけられるのです。

追いかけられる女の「思考」を身につけよう

私が追いかけられる恋愛ができるようになって、わかったことがあります。

それは、追いかける恋愛をする女性は、「追いかける女」の思考をしているし、

追いかけられる恋愛をする女性は、「追いかけられる女」の思考をしているのです。

人は思考によって行動が変わり、行動によって結果が違ってきます。

つまり、追いかけられる女の思考ができるようになれば、追いかけられる女の行動が取れるようになり、結果、追いかけられる恋愛ができるようになります。

そして、追いかけられる女の思考を身につける上でやらなくてはいけないことが、矢印を自分に向けること、なんですね。

矢印がつねに、四六時中、相手の方を向いているから、相手に何かしたくなってしまうし、

直接なにか行動を起こさなくても、相手のことばかり考えていれば、不安にだってなる。

そして不安になれば、その不安を解消したくて、相手に何かしたくなるかもしれないし、そもそも不安がってばかりの女を追いかけたい、と思う男性はいない。

男性が追いかけるのは、楽しそうで、幸せそうな女性だから。

追いかけられる恋愛をしている女性のなかに、つねに相手に矢印が向いている女性は、いないのです!

追いかけられる女の「役」を演じよう

人は立場が変われば、その立場を演じます。

ある女性の職業が「先生」なのだとしたら、彼女は学校では「教える人」の立場を演じるし、だけど休日に習い事に通っていれば、その教室では「教えてもらう人」の立場を演じます。

そして、実家に帰れば「子供」の役割を演じますし、旦那さんがいるなら、家では「奥さん」の役割を演じます。

追いかける恋愛をする女性は、追いかける女性の役を演じ、

追いかけられる恋愛をする女性は、追いかけられる女性の役を演じているのです。

あなたが男性を追いかけていれば、相手の男性は追いかけられる男性の役を演じています。

先生が学校では無意識に先生になり、実家では無意識に子供になるように、追いかける恋愛をする女性は、無意識に追いかける女性の役を演じているのです。

私はもう、当たり前のように、無意識に追いかける女性の役を演じていたので、最初は意識して、追いかけられる女性の役を演じるようにしました。

(追いかける恋愛しか知らなかったので、追いかける女性の役しか演じられなかった)

演じる役が変わるので、当然、恋愛はガラリと違うものになります。

だから、そこは覚悟しておくといいです。

ちょっとぐらい彼氏と連絡をしない期間があってもビクビクしないことだし、「私は追いかけたくなるぐらいに魅力がある」と信じることです。

女優さんが役作りをするように、なりきるんです。

あなたが「追いかけられる女」の役を演じることができれば、男性は「追いかける男」の役を演じることができ、追いかけられる恋愛ができるようになるんですね。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール
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