追いかけられる女

追いかけられるには理由がある!追いかけられる女になる3つの方法とは

私はもう、本当にずーっと追いかける恋愛をしていました。 言ってみれば、追いかける恋愛しか知らなかったし、これが「恋愛」だと思っていました。 こちらが追いかければ、相手もそれに答えてくれるものだと思っていたし、だけど、例えば片思いでは、追いかけつづけて1ヶ月、2ヶ月もすれば、男性の反応はにぶくなるというお決まりのパターン。 お付き合いをしていても、最初は週に2回、3回と会っていたのが、そのうち週に1回になり、ときには2週間に1回となり…ますます追いかけて、「どうしたら追いかけられるのだろう」と思いながら、結局、追いかけていた。 片思いでもお付き合いしていてもそうで、男性は追いかけると逃げます。 最初は男性も喜んでくれるけど、そのうち逃げます。 男性から追いかけられるだけなら、それほど難しいことではありません。だけど、「大好きな」男性から追いかけられるのは、私にとって、とても難しいことでした。 なぜなら、追いかけてしまうから。 「好きだから連絡したい!」 「好きだから会いたい!」 私の場合は、相手の都合も考えずに、自分の「だって、好きなんだもん」という欲求だけに従って行動してしまっていたのです。 こんな自分勝手な女の恋愛がうまくいくはずがありませんよね。 追いかけられる女は「追いかけない」 これはもう基本中の基本で、こちらが追いかけていては、追いかけられる恋愛はできません。 一方的に追いかける行為って、じつは自分勝手なんです。 (私は、そんなことにも気づいていなかった!) たとえば、「資格試験に合格するぞ!」という目標なら、自分が頑張ればいいけれど、恋愛は、相手あってのこと。 自分が頑張ればうまくいくワケではないし、自分が勝手に頑張ることが、相手にとって喜ばしくないことは、よくあることです。 自分のことしか考えられないと、恋愛はうまくいかない。 自分の欲求を満たすことしか考えられない女性が、追いかけられるはずがないのですね。 一方で、追いかけられる恋愛をしている女性は、相手の欲求を満たしてあげています。 その欲求とは、「追いかけたい」という欲求。 男性にとっての「追いかけたい」とは、たくさん連絡をすることでも、たくさん「好きだよ」と言葉にすることでもありません。 男性にとっての「追いかけたい」とは、好きな女性の気持ちを手に入れること。 好きな女性を喜ばせることであり、楽しませることであり、幸せにすること、なんですね。 自分から、彼女に「何かをしてあげたい」と思う気持ちのことなんです。 そういう気持ちにさせてくれる女性が、大好きな男性から追いかけられるのです。 追いかけられる女の「思考」を身につけよう 私が追いかけられる恋愛ができるようになって、わかったことがあります。 それは、追いかける恋愛をする女性は、「追いかける女」の思考をしているし、 追いかけられる恋愛をする女性は、「追いかけられる女」の思考をしているのです。 人は思考によって行動が変わり、行動によって結果が違ってきます。 つまり、追いかけられる女の思考ができるようになれば、追いかけられる女の行動が取れるようになり、結果、追いかけられる恋愛ができるようになります。 そして、追いかけられる女の思考を身につける上でやらなくてはいけないことが、矢印を自分に向けること、なんですね。 矢印がつねに、四六時中、相手の方を向いているから、相手に何かしたくなってしまうし、 直接なにか行動を起こさなくても、相手のことばかり考えていれば、不安にだってなる。 そして不安になれば、その不安を解消したくて、相手に何かしたくなるかもしれないし、そもそも不安がってばかりの女を追いかけたい、と思う男性はいない。 男性が追いかけるのは、楽しそうで、幸せそうな女性だから。 追いかけられる恋愛をしている女性のなかに、つねに相手に矢印が向いている女性は、いないのです! 追いかけられる女の「役」を演じよう 人は立場が変われば、その立場を演じます。 ある女性の職業が「先生」なのだとしたら、彼女は学校では「教える人」の立場を演じるし、だけど休日に習い事に通っていれば、その教室では「教えてもらう人」の立場を演じます。 そして、実家に帰れば「子供」の役割を演じますし、旦那さんがいるなら、家では「奥さん」の役割を演じます。 追いかける恋愛をする女性は、追いかける女性の役を演じ、 追いかけられる恋愛をする女性は、追いかけられる女性の役を演じているのです。 あなたが男性を追いかけていれば、相手の男性は追いかけられる男性の役を演じています。 先生が学校では無意識に先生になり、実家では無意識に子供になるように、追いかける恋愛をする女性は、無意識に追いかける女性の役を演じているのです。 私はもう、当たり前のように、無意識に追いかける女性の役を演じていたので、最初は意識して、追いかけられる女性の役を演じるようにしました。 演じる役が変わるので、当然、恋愛はガラリと違うものになります。 だから、そこは覚悟しておくといいです。 ちょっとぐらい彼氏と連絡をしない期間があってもビクビクしないことだし、「私は追いかけたくなるぐらいに魅力がある」と信じることです。 女優さんが役作りをするように、なりきるんです。 あなたが「追いかけられる女」の役を演じることができれば、男性は「追いかける男」の役を演じることができ、追いかけられる恋愛ができるようになるんですね。

私はずーっと追いかける恋愛をしてきました。

好きな人を追いかける、これが「恋愛」だと思っていました。

好きじゃない男性には追いかけられるのに、好きな男性からは最初は追いかけられていても、すぐさま逆転。

追いかけていれば、そのうち気持ちに応えてくれるだろうと思っていたんですね。

だけど、その日は来なかった。

しかし、そんな私でも追いかけられる女になれました。

男性はもともと追いかけたいのだから、追いかけられる女になんて、それほど難しいことじゃない。

男性の追いかけたい願望を、私は奪い取っていただけだったから。

追いかけられる女になる3つの方法

【1】追いかけられる女は追いかけない

これはもう当たり前なんだけれど、追いかけている女を男性は追いかけることはできません。

この時点で男性は、受け止めるか、逃げるかの2つの選択肢しかないのです。

そして多くの男性は「逃げる」ほうを選びます。

なぜなら「俺を追いかけてくる女」に魅力を感じないから。

買おうか迷っていた商品でも、必死で売り込みをされると買いたくなくなるのに似ています。

人にはコントロールされることを嫌い、自分で決めたいという心理があります。

だから「俺を追いかけてくる女」にはコントロールされそうだと感じ、逃げるんですね。

追いかけられる女になる基本は、追いかけないこと。

と言われても、追いかける女をやっていた当時の私も、そんなことはわかっていました。

だけど本当の意味での「追いかけない」はできていなかった。

「連絡しないようにしなきゃ」と、行動だけで追いかけないようにしようとしていたから。

行動だけを変えるって難しいですよね。

つぎの項目でご紹介するように、人は思考によって行動するから。

【2】追いかけられる女の「思考」を身につける

私が追いかけられる女になってわかったことがあります。

それは、追いかける女性は「追いかける女」の思考をしているし、追いかけられる女性は、「追いかけられる女」の思考をしているのです。

私が追いかける女をやっていた時、行動だけで「追いかけない」をやろうと思っても、全然追いかけられませんでした。

頭のなかではたっぷり「追いかけていた」からです。

人は思考によって行動が変わります。

頭のなかで男性を追いかけている女性は、どうしたってほころびが出てくるんです。

なにより思考と行動がちぐはぐだと、モヤモヤがたまります。

そんなモヤモヤしている女性は、男性にとって魅力的な女性にはうつらないんですね。

私が以前お付き合いをしていた男性を追いかけていたとき、「もうやだ」と冷めた日がきました。

スーッと「好き」という気持ちが消えていったんです。

そこから彼氏は、私を追いかけるようになりました。

それまでどんなに、「連絡をやめてみよう」など「追いかけない」という行動だけをしてみても追いかけられることはなかったのに、私が冷めたとたんにコレ。

思考が変わったからです。

追いかけられる女の頭のなかは、相手の男性で埋め尽くされていません。

一方で追いかける女の頭のなかは、相手の男性で埋め尽くされています。

だから当然なにかをしたくなるし、連絡だけやめてみても苦しいだけで、そんな苦しそうな女に男性は恋をしない。

ずっと彼氏のことを考えていれば当然不安になるので、不安そうな女性に、やっぱり男性は恋をしません。

追いかけられる女は、楽しそうで幸せそうな女性だから。

追いかけられる女は、頭のなかに彼氏より自分がたくさん登場しているんですね。

【3】追いかけられる女の「役」を演じる

人は立場が変われば、その立場を演じます。

ある女性の職業が「先生」なのだとしたら、彼女は学校では「教える人」の立場を演じるし、だけど休日に習い事に通っていれば、その教室では「教えてもらう人」の立場を演じます。

そして、実家に帰れば「子供」の役割を演じますし、子供がいるなら家では「母親」の役割を演じます。

追いかけられる女は、追いかけられる女の役を演じているので、相手の男性は「追いかける男」の役を演じます。

追いかける女は、追いかける女の役を演じているので、相手の男性は「追いかけられる男」の役を演じているのですね。

先生は「頑張って先生の役を演じよう」と思っているわけではなく、「私は先生だ」と思っているから先生をやります。

そんな先生も、休日に習い事に通っていれば無意識に「生徒」になる。

「私は教えてもらう立場」と無意識に思っているからです。

追いかけられる女は「私は追いかけられる価値のある女」だと思っているから、自然と追いかけられる女の役ができています。

追いかけられる女は、ちょっとぐらい彼氏から連絡が来なくてもビクともしません。

だって「追いかけられる女」だと思っているから。

だから「追いかけられる女」になるには「追いかけられる女」を演じてみる。

女優さんが役を演じるように、彼氏のためにも「私は追いかけられる女」の役をやってあげるんですね。

なりきると、そうなります。

追いかけられる女になる方法をまとめると

追いかける女が追いかけられない理由や、「追いかけない」行動をしてみても追いかけられる女になれない理由がわかったと思いますが、追いかけられる女になる方法をまとめるとズバリ、

彼氏に会っているときは彼氏といる時間を全力で楽しみ、彼氏に会っていない時間は自分の時間を全力で楽しむ。

もう、これに尽きます。

私が彼に追いかけられるようになったのも、本当にコレ。

追いかけられない女性は、会っていない時間に自分の時間を楽しめないことが多いけれど、それだけじゃなく、

たとえ会っていない時間に自分の時間を楽しんでいても、彼氏と会っている時間にその時間を楽しめていなければ、追いかけられることはない。

この緩急が本当に大切なんです。

私の場合も、彼と会っている時間は楽しくてたくさん笑うし、彼に会っていない時間は自分のことに夢中になっていた。

そうしたら連絡が来るようになり、気づいたら、それまでは私が彼に言っていた言葉を、彼が言うようになっていました。

このとき私は「あ、私、追いかけられてる」と気づいたんですね。

「会いたい」と言っていた側だったのに、言われる側になった。
「もっと一緒にいたい」と言っていた側だったのに、言われる側になった。

なんで彼が言うようになったのかと言うと、そう、私が言わなくなったから(笑)。

追いかけられる女の役を無意識に演じるようになっていたので、言わなくなっていたんです。

「会いたい」
「もっと一緒にいたい」

とさんざん言っていた頃の私は、彼に会っていない時間も彼のことを考えることが多かったし、彼に会えない時間がつまらなかった。

だから一人になりたくなくて「会いたい」とか「もっと一緒にいたい」という言葉を当たり前のように言っていました。

だから彼からは言われることはなかった。

追いかけられる女って、追いかけられる女をやっているんですね。

だから男性も追いかけることができるんです。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール