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離れてみて彼女の大切さに気づく男

離れてみて彼女の大切さに気づく男

「離れる前に大切さに気づいてよ!」と言いたくなりますが、彼女を失って意気消沈している男性を何人も目にしてきました。男性は感情を表に出すのが苦手で、不器用なところがあって、どんなに彼女を大切には思っていても、それを伝えるのがとことん下手なのです。それと同時に、女性の気持ちに気づくのも下手なんです。だから本当はお互いに思っていることをちゃんと伝えることが大切なのですが・・・。

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わたしは男兄弟がふたりいることもあって、
男性と仲良くなるのにあまり抵抗がなく、

昔から、いわゆる男友達(少なくとも私は友達と思っている)や知人の男性とご飯を食べに行ったり、みんなでワイワイ飲んだりとしていました。

そんなこともあって、男性と恋愛トークを繰り広げることも多く、男性の恋愛相談にも女性目線でアドバイスすることもあるのですが、

一定数の割合で聞く悩みがコレ。

結婚に煮え切らなかったために、彼女にフラれた。

というもの。

何度聞いたでしょう、この男性特有の悩み。

彼女にフラれたあとで、
「結婚しよう」と言っても、もう気持ちがないと言われた。

と。

たいていの場合、ここに至るまでの長いお付き合いのなかで、何度か別れの危機があるんです。

「だけど、今回はもう何を言っても戻ってこない。」
「ほかに好きな人ができたみたい。」

もうこの先、こんなに好きな人はできない。
どんなに彼女のことが大切かがわかった。

と、本当に後悔しているんです。

女性から言わせてもらえば、

だったらなんで彼女を大切にしなかったの??
なんで結婚しようって言わなかったの??

ですよね。

きっと、女性側からは何度もアピールはしているはずなんです。

でも男性は、現状維持が心地いいわけです。
どうせ彼女は離れていかないだろう、と思っているのです。

そういえば、横澤夏子さんが著書のなかでも言ってました。

追い込み婚のすべて(横澤夏子 著)

お付き合いする前のデートで
「わたしと付き合うか、結婚するか、もう二度と会わないか」
の選択を迫ったと。

それでお付き合いをすることになったと。

結婚でも、お付き合いでも、煮え切らない男性に使えるワザだと思いますが、

実際にこれをするとなると、女性のほうも相当な覚悟が必要ですよね。

彼と二度と会えないという覚悟は女性にも必要なわけです。

だけど、これぐらいしないと、決断できない男性もそれなりにいるんですよね。

女性の場合は、日常生活において恋愛、そして彼の存在が大きく、四六時中このことばかり考えてしまう女性も少なくありません。

しかし男性はなかなかそうはいかないのです。

だから、こと恋愛や結婚に対しては、男性は決断を二の次にしてしまいがちですが、

恋愛から離れてみると、
女性だって、こうゆうことはあるんです。

人って、みんなそうゆうところがあるんです。

病気になって、健康であることの大切さがわかった。

健康って、当たり前じゃないんです。
だけど、健康であるうちは、健康であることのありがたさに気づかない。

朝起きて、ごはんを食べて、仕事に行って、たまには夜に友達と飲んで、家に帰ってお風呂に入って、寝る。

こんな当たり前の日常が、普通にあるだけで、幸せなことなんです。

健康じゃなかったら、この当たり前の日常はやってこないのですから。

究極、人は失ってみないと、その大切に気づかない。

ただ恋愛に関しては、女性より男性のほうが、その傾向があるだけでの話で。

さて。

「結婚に煮え切らなかったために、彼女にフラれた。」

男性たちですが、

なかには、2年経ってお互いに恋人もできず、女性から連絡がきてそのまますぐに結婚!

というカップルがいました。

2年という年月がかかっているので、女性のほうも一度は本当に見切りをつけたんでしょうね。

だけど、彼以上の人は現れず、彼のほうも彼女以上の人は現れなかった。

で、今度はすぐに結婚となったのです。

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