愛されオンナ磨き

愛されたい!を手放すと愛される

愛されたい!を手放すと愛される

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ずーっと大好きな人を追いかけて尽くす恋愛をしていた、私。

「どうやったら彼に愛されるんだろう」
という悩みはつきず、

心のなかは「愛されたい」ばかりで埋め尽くされていました。

そして、「こうすれば愛される」という、いろんなテクニックを必死に彼に対して披露するも・・・対して効果を感じることはなく。

もう数え切れないぐらいの恋愛本を読み漁り、同時に引き寄せの法則も勉強し、男性心理も勉強して実践していく中で、ようやく気付いたのが、

「愛されたい!」という思いを手放したら、愛される。

ということでした。

「愛されたい!」という思いで、これだけ必死に恋愛について勉強して、いろんなことをしてきたのに、それでも愛されると感じられるような現実はやってこなかった。

だからもう、頑張るのはやめよう。

と諦めました。

「愛されたい!」という思いを手放したんですね。

これが、私が彼から愛されるようになった大元となる、ターニングポイントです。

「愛されたい!」と必死に思っているときって、彼に対して「愛がほしい、ほしい、ほしい・・・」という感情を、ずーっと発しているわけです。

もちろん、無意識にですよ。
言葉にして「もっと愛してほしい」なんて言いません。

こうゆう「ほしい!」という強い感情って、相手に伝わってしまうんです。

だから、彼は奪われまいとして、必死に抵抗するわけです。

人は、奪おうとする人に対しては、奪われまいと反射的に思ってしまいますし、自分をコントロールしようとしているなと感じる人に対しては、コントロールされまいと抵抗します。

世の中にたくさん語られている「こうすれば愛される」という方法も、真実だなぁと思うものもたくさんあります。

だけど、過去の私のように、根底に「愛されたい!」という強い思いがあると、なかなか効果を発揮しないんです。

「愛されたい!」「愛がほしい!」という、相手から「愛」を奪おうという気持ちがあれば、何をしたって効果はありません。

で、わたしが「愛されたい!」という思いを、諦めるという形で手放してからは、そのまんまの私で勝負したわけです。

「好かれたい!」や「嫌われたくない!」という思いも、なくなりました。

彼にちょっと自分の性格の悪いところを見せてしまったなぁ・・・と思っても、「まぁ、いいや。」と思うようにもなりました。

以前の私なら「あーどうしよう。嫌いになっちゃったかなぁ」ってものすんごく後悔をして、その不安を取り除くために彼に余計なLINEを送っていたことでしょう。

(↑こうゆうところが愛されなかったんだなぁ・・・というのが今となってはわかります。)

「愛されたい!」という思いを手放すことで、余裕のある女になれたわけです。

男性が追いかけたくなる、余裕のある女に!

で、この「まぁ、いいや。」という思いは、彼を信頼しているということにも、実はつながっているんですね。

彼から愛されているという実感はなかったけれど、かといって「こんなことで、彼は離れていかないだろう」とも思えるようになったんです。

「愛されたい!」を手放すと、いろんなことを冷静に見られるようになったのですね。

たとえば、他人からの恋愛相談をうけて「そんなことぐらいで、彼はあなたのことを嫌いになんてならないよ!」って思っても、自分のこととなると「いや、嫌われる!」って思ってしまいますよね。

そうゆうこと。

自分と彼の関係を、冷静に見られるようになりました。

「尽くさない」ということにしても、そう。

尽くさないから愛される

「愛されたい!」が強いときは、「尽くさない」ことをすることがなかなかできなかった。

だって嫌われたくないから!
好かれたいから!

でも「愛されたい!」を手放すと、「尽くさない」こともできるようになったんですね。

そうやって「愛されたい!」を手放したことで私が変わり、私が変わることで彼も変わりました。

「彼に愛されてる」を実感するようになったんです。

今にして思うと、「愛されたい!」「私をもっと愛して!」という思いで、必死に彼に向き合っていた自分が、怖い(笑)。

あんなに必死に好かれようとして、愛を欲しがっていては、そりゃ彼だって逃げたくなるよなぁ・・・と他人事のように振り返ることができます。

彼に愛されたいのなら、根本的なところで「愛されたい!」と必死に思わないこと。

「愛されたい!」を手放すことで、愛されるようになっていきます。

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