愛されオンナ磨き

恋をつかみたいなら高嶺の花より女性らしさ

恋をつかみたいなら高嶺の花より女性らしさ

恋をすると「もっと綺麗になりたい!」ってモチベーションがあがるし、自分磨きが楽しくなる!楽しいのならまったく問題はないけれど、でも、いつまでも「もっと、もっと」を追い求めて、高嶺の花になろうとするより、結局恋をつかむのは、ちょっとゆるんでいる、ふんわりとした女性らしい女だったりします。

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デヴィ夫人の本が売れているそうです。

すごく気になっています。

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論(amazon.co.jp)

アマゾンでちらりと目次をみてみたら、
「モテるのは美人より女っぽい女」
というのがありました。

どんなことが書いてあるのかはわかりませんが、
女らしい女性が最終的にはモテるのだろうなぁと思います。

わたしも、見た目を磨くのは大好きです。
「女に生まれてよかった!」
ってテンションがあがります。

自分のためにも、彼のためにも、
ずっと綺麗でいたいなぁ、
って思います。

それに、楽しい自分磨きは、
恋愛にもいい影響をもたらしてくれます。

だけど、
「こうゆう顔になりたい!」
「こうゆうスタイルになりたい!」

と、いつまでもいつまでも、
「今のままじゃだめ。」
「もっと綺麗にならなくちゃ!」
と美しさばかりを追い求めるより、

恋愛にかぎっていえば、
女性らしさにはかなわない。

男性が好きな、
ふんわりとした女性らしさって、

「もっと、もっと」
とストイックに美を追い求める女性より、

「高嶺の花になりたい!」
と徹底的な美しさを求める女性より、

ちょっとゆるんでいる女性から、
感じられるもの。

「今の自分もイケてる!可愛いよ♡」
って余裕のある女性から、

余裕のあるオーラがでます。
いい女オーラがでます。

田中みな実さんって、すんごく美に対してストイックな様子が、テレビ番組で紹介されたりしますよね?

「わたしも、頑張らなきゃ!」
ってやる気をもらえる反面、

男性からすると、
「めっちゃ大変そう・・・。あれは疲れるわぁ・・・。」
が本音。

(でもでも、わたしは田中みな実さんがテレビに出てると、つい見ちゃうぐらい好きですよ!)

高嶺の花は誘いづらい

たしかに、
”高嶺の花”は価値が高いです。

男性にとって価値のある女性の対象になるかもしれません。

でも、男性って、本当は傷つきやすくて繊細。

女性よりも。

まわりの男性と話していても、
「もっと積極的に行けばいいのに!」
と思うことがよくあります。

(一回返信がこなかっただけで、諦めるとか)

「いいなぁ」と思っている女性を誘うにも、
もし断られても傷つかないように、
遠回しに誘ったりします。

「一緒に食事したいなぁ」
と思っても、
当日に誘ったりします。

それは、当日なら断られても仕方がないと思えるから。

それぐらい傷つきやすい男性が多いなか、
断られる確率が高そうな高嶺の花を狙う男性は、

「高嶺の花に釣り合う!」
と自分で思っている、自信のある男性です。

(まぁ、もしくは、ものすごくメンタルの強い男性とかね。)

たとえば、女優さんとかって、
「お相手は一般男性」と言いながらも、
お医者さんとか社長さんとか、経営者とか、
そんな男性と結ばれることが多いように感じませんか?

そうゆう自分に自信のある男性だからこそ、
一般的には高嶺の花である、
女優さんとか、可愛いアイドルちゃんに、
声をかけることができるんです。

だって、ふつうに生活している人より、
出会いってたくさんあるじゃないですか?

女優さんとか、アイドルちゃんって。

それなのに、友達の紹介で知り合った経営者とか!
なんですね。

恋をつかむのは、女らしい女性

つまるところ、

恋のきっかけが多いのは、

美人すぎて手が届かなそうな女性より、
圧倒的に、ふんわりしていて女らしい女性。

男性は、女性のなににグッとくるのかといえば、
女性らしさなんです。

男性にはない部分を好きになるのです。

いわゆる”モテしぐさ”ってありますが、
”モテしぐさ”の多くは、
女性らしさを感じるものです。

なので、”モテしぐさ”は、
「彼に好きになってもらおう!」
というより、

「男性が思う女性らしさってどんなだろう?」
を知る意味で、学んでみるのもいいと思います。

女性だって、そうです。

ものすんごくイケメンで、
高学歴で、いい会社に勤めている。

だけど、
女性を守ろうとしないような、
まったく男らしさを感じない男性を、
好きになりますか?

それよりも、
さっと車道側を歩いてくれるような、
男らしい優しさにグッときませんか?

女性が、男性の男らしさに惹かれるように、
男性は、女性の女らしさに惹かれます。

めちゃくちゃ美人の高嶺の花より、
ふんわりした女らしい女性に、

「女」を感じる女性に、

男は心をうばわれる。

ストイックに美を追求する、余白(隙)のない女性より、
ちょっとゆるんでいる余白のある女性。

完璧より、
愛らしい抜けがある女性。

「一緒に食事してみたいな」
「もっと話してみたいな」

って感じる、
ふんわりとした、優しい女らしさを感じる女性が、
恋をつかむのです。

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