見た目を磨く

セルフイメージがオーラになる

セルフイメージがオーラになる

先日、友人とあるスポーツの観戦に行ってきました。

観客席に座っていると、特別美人さんというわけではなく、特別スタイルがいいというわけでもないけれど、なんだか「ただものではない」オーラを感じる女性がいました。

なんか惹かれるというか、目がいってしまう。

で、その女性をじーっと見ていた私に気づいた友人が言いました。

「あの女の人、選手の彼女さんだよ」と。

それでもって、家族に有名人や俳優さんがいる、やっぱりただものではない環境に身を置く女性でした。

その女性自身は、ほんとに特別美人さんとかではないんです。

なのに、つい目がいってしまう、人を惹きつけるオーラを放っていました。

きっと、自分は特別だとセルフイメージで思っているから、それがオーラとなって出ているのではないかと思うのです。

「プロのスポーツ選手の彼女であり、有名人一家の女よ!」

という「自分は特別な存在」というセルフイメージが、ただものではないオーラを放っていたのでしょう。

以前もどこかの記事で書きましたが、わたしは昔、モデル(といっても、自称モデルぐらいの)活動をしていた時期がありました。

まーったく胸を張ってモデルと名乗れるものではありませんでしたが、いちおうモデル事務所にも所属し、なんとなーくお仕事をしていました。(ほんとに、小さなお仕事ばかりです・・・)

だけどそのとき、「わたしはモデルだ」と思いながら、日々を過ごしていたんですね。

そうしたら、そのうち、原宿や表参道を歩いているときに(東京にいると、いろんなスカウトでよく声をかけられることがあります。)

「どこかの事務所に所属してますか?」
「どこかの専属でやってますか?」

という風に、声をかけられるようになりました。

つまり、わたしから、多少なりともモデルさんのオーラがでていた、ということです。

「この子はどこかの事務所に所属しているのかもしれない」と思ったから、そうやって聞いたのです。

だってそれまでは、普通に「○○という雑誌の・・・」とか「モデル事務所のものですけど・・・」という感じで声をかけられることが多かったのに!

だから、セルフイメージ次第で、自分のオーラを操ることができる、ということ。

一般の可愛い子と、芸能人の可愛い子はレベルが違う!

と言われますが、それもやっぱり「私は芸能人、私は女優」というセルフイメージの違いが大きいですよね。

デビュー当時は垢抜けなかった女の子も、周りから「可愛い」と言われ続けることや、だんだんと「私は芸能人、私は女優」という自覚と自信が自然と身について、どんどん綺麗になっていくのですね。

そして、それ相応のオーラを発するのです。

「わたしは美人だ」
「わたしは特別だ」

と思っていれば、なんだか美人さんのオーラが出るし、なんだか特別な人というオーラが出ます。

そして周りの人たちも「あの人は美人で特別な人」だとして、特別扱いをしてくれます。

反対に、

「わたしは可愛くない」
「わたしは普通の人」
「わたしはモテない」

と思っていれば・・・それ相応のオーラが出てしまいます。

あなたは、周りの人からどんな人として扱ってほしいですか?

もし今、周りから雑に扱われているとか、なんだか見下されてると思うなら、あなたがそうゆうセルフイメージを持っているだけ。

「わたしは雑に扱われてもいい人」
って自分で思っているのです。

だから、セルフイメージを変えれば、周りの自分への態度もちゃんと変わります。

「わたしは周りから大切にされるべき存在」
だと思っていれば、

周りの人はもちろん、彼にも大切にされるのです。

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