思考・マインド

言いたいことが言えない恋愛は卒業しよう!

言いたいことが言えない恋愛は卒業しよう!

私もずーっと彼氏に言いたいことが言えない女でした。

言いたいことが言えないのは、言いたいことを言わない方が自分にとってメリットがあると思っているからであって、

しかし実際には、彼氏に言いたいことが言えない関係は、長くはつづかない。

恋愛は、お互いに言いたいことが言えると、ずっと長く一緒にいられるようになります。

そして、言いたいことが言えると愛されるようになるんです。

言いたいことが言えない恋愛はうまくいかない

あなたが彼氏に言いたいことが言えないのだとして、その理由は「嫌われたくない」からでしょう。

言いたいことを言うと、めんどくさいと思われる、ワガママだと思われる、つまり嫌われる…と思っているからであり、

言いたいことを言わない方が、長く一緒にいられると思っています。

だけど、それが結果的に我慢をすることになるのなら、言った方がいい。

我慢している彼女はちっとも可愛くないし、「私さえ我慢すればいい」なんて思っていても、いつか必ず爆発する時がくるからです。

必ず、です。

この爆発というのは、相手を責める、相手に不満をぶつけるということに限らず、あなたの心の中だけで爆発してしまう、という場合もあります。

つまり、最後まで言いたいことを言えず、彼との関係を終わらせようとするんです。

彼に嫌われるより、自分が傷つかずに終われる方を選ぶんです。

言いたいことが言えないから愛されない

言いたいことが言えないということは、反対に言うと、「言いたいことを言うと嫌われる」と思っています。

そして、この「言いたいことを言うと嫌われる」というのは、根っこに「私は愛される価値がない」と思っているから。

つまり自己肯定感が低いので、言いたいことが言えません。

言いたいことを言うと愛されないだなんて思っているから、愛されない。

こんな風に思っている時点で、相手より下の立場に自分を持っていっているので、だから愛されません。

言いたいことが言えると愛される

言いたいことには大きく分けて2種類あります。

・してほしいこと
・してほしくないこと

この2種類ですね。

「してほしい」ことを言える女は愛される

男性って、彼女には言いたいことは言ってほしいと思っているんです。

なぜなら、彼女の願いを叶えてあげることが、男性にとって喜びだからです。

だから、「してほしい」ことをちゃんと言える女性って、愛されてしまう。

「してほしい」ことを言わない女性では、男性はどうやったら彼女を喜ばせることができるのかわからないし、どうやったら彼女の役に立てるのか、わからないから。

なにより、「してほしい」ことを言わずになんだか不満をためているような女性を、愛したくはならない。

とは言うものの、男性だって全ての願いを聞き入れられるわけではないので、「してほしい」ことを言って、彼がしてくれなくても、それを責めない。

それを「する」「しない」は、彼の判断だから。

「毎日連絡してほしい」なら、それを言う。

この「してほしい」ことを言えることが、大切なんです。

してほしいことが言えるというのは、相手を信頼している証拠だからです。

だから男性も「してほしい」ことを言われて、嫌な気持ちになんてならないし、ワガママだなんて思いません。

むしろ、嬉しい。

嫌な気持ちになるのは、してあげられない時に、責められることです。

連絡が苦手な彼にとって、最初の一週間は頑張って連絡をしてくれても、そのうち連絡をくれなくなるかもしれない。

そういう時に「なんで連絡くれないの?」と責めない、ということですね。

「してほしくない」ことを言える女は愛される

そして次に、「してほしくない」ことについて。

私の彼は、むかしから「そういうのはやめて」と普通に私に言います。

「そういうことされると、嫌な気持ちになるからやめて」と理由をつけて言ってくれるので、「そうだね、やめよう」と私は思えます。

こうやって「してほしくない」ことを言われて、私が嫌な気持ちになるかというと、そうではなくて、むしろ逆。

「私との関係を続けていこうとしてくれているんだな」って思えるんです。

不満をためて、いつか関係を切られるより、「してほしくない」ことは言ってくれた方がよっぽどいいのは、男性だって同じなんです。

ただこれも、「してほしくない」ことを、ただ不満として相手にぶつけるのはまた、違います。

相手を責めたり不満をぶつけるのではなく、自分の意見を言う、という姿勢が大切なんですね。

こうして自分の意見を言えるのもやっぱり、「こんなことを言ったぐらいで、嫌われない」と思っている、自己肯定感の高さがあります。

根っこに「私は愛される価値がある」と思えているから、ちゃんと意見が言えるし、この自己肯定感の高さが、愛されるゆえんでもあります。

言いたいことが言えない恋愛を卒業しよう

言いたいことが言える関係というのは、お互いに信頼し合っている関係です。

だから、言いたいことが言える恋愛はうまくいくし、反対に言いたいことが言えない恋愛はうまくはいきません。

言いたいことが言えないのは、これまで書いてきたように、自己肯定感が低いからです。

「私は愛される価値がない」と思っているから。

無意識って、こうして行動に現れるんです。

言いたいことが言えない、という行動として出てくる。

きっと、言いたいことを言えずに我慢をしているあなたは、言いたいことを言わなくても、思うように愛されてはいないはずです。

しかしそれは、言いたいことを言えないマインドを持っているから、愛されていない。

大丈夫!

言いたいことを言ったぐらいで、嫌われるなんてことはないから。

むしろ、言いたいことを言えるようになると、今より愛されるし、もっと深い関係になれます。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール
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