思考・マインド

恋愛に正解なんてないのだから探さなくていい

恋愛に正解なんてないのだから探さなくていい

突然ですが、恋愛上手な女性が悩まないことってなんだと思いますか?

それは、「どうすれば正解なのだろう?」ということです。

このことに気づいたのは、私が「正解」を探すことをしなくなったからです。

そして、恋愛ベタな友人と、恋愛上手な友人との恋バナの中身が違うことに気づいたからです。

恋愛ベタな友人は「LINE送ろうかなぁ。送ってもいいかなぁ?」と、何かをしようとする時にものすごく悩むんです。

だから、なかなか前に進まないし、客観的に見ると「どっちでもいいんじゃない?」なんて思えることもしょっちゅうで。

一方で恋愛上手な友人は、そもそも「どうしたらいいかなぁ」と私に聞いてこない。気持ちがいいぐらいに潔く、自分で決めてる。

どうしようもなく恋愛ベタだった頃の私も、もちろん「こういう時はどうすればいいのだろうか?」と正解を求めて、延々と悩んでいました。

落ちてはいけない試験の問題を解くかのように、正解を探していました。

それで、ネットでいろいろな言葉で検索をし、「こういう場合は何が正解?」と探しまくっていたわけですね。

ここで言う「正解」とは、大きくまとめると「彼が私を好きになってくれること」です。

私の行動の基準が「彼に好かれること」と、完全に「彼軸」になっていたんです。

最近連絡をしすぎているから、彼に連絡をしたいけど、やっぱりしない方がいいよね?しないのが正解だよね?

なんて感じで、そこには、自分の意思も、彼への思いやりもあったもんじゃない!

「正解」を探すばかりで、大切なことがいろいろと抜け落ちていたんです。

こうやって「正解」探しをしているから、恋愛が楽しいものではなく、難しい試験になってしまいます。

だって、正解はないんだもの。

正解を求めて行動するということは、つまりそこには「正解」か「不正解」かという結果があります。

連絡をして、彼からの返信がこなければ、それは「不正解」。

彼とのラリーがつづけば、それは「正解」になります。

だけどね、どちらも「正解」にするのは自分だし、自分で「正解」にできるんです。

私が「正解」探しをしなくなったのは、自分がすることは全て、自分にとっての「正解」だと思えるようになったから。

返信がこないことを「不正解」と捉えることを、しなくなったからです。

自分で「不正解」にしてしまうから、不正解になってしまうだけ。

恋愛ベタさんは、不正解がとても怖いんです。

これまで楽しくLINEでやりとりができていたのに、たった一度の既読スルーで「嫌われたかも」と、激しく不安に陥ります。

いつもより返信がそっけなければ「嫌われたかも」と、なんでもかんでも「嫌われたかも」に結びつけてしまいます。

正解を探しているとき、見えている世界はとても小さい。

そして、見えている世界が小さい時には、なかなかうまくいかないんです。

連絡について言えば、返信が来る、来ないだけで、「好かれている」か「好かれていないか」を判断しようとします。

そのほかの部分を見落としてしまうんです。

「結局、何があってもうまくいくし、幸せになる!」そう決めてください。

そうすると、自分がすることはすべて正解になります。

私なんて、過去には音信不通にされてしまったけれど、いまは仲良くやっています♡

あの音信不通でさえも、今となっては大正解!!

彼と一緒にいられることの幸せを忘れないでいられるから。

彼の優しさを当たり前だと思わずに感謝できるから。

だから、あなたのすることは全て、あなたにとって正解です。

恋愛は正解を探すことが目的じゃないですよね?

正解を探すより、あなたも彼も笑顔でいること♡

私も正解を探しまくっていた人間なので、ベッドに入ってからもスマホで延々と正解を探して眠れなくなっていたけれど・・・

今なら「正解」は、自分で「正解」にするものなんだ、とわかります。

恋愛ベタさんは、悩むのが大好きです。

四六時中、悩んでいます。

一方で恋愛上手な女性は、笑っているんです。

お知らせ: Twitterをはじめました♡恋に効く言葉をつぶやいていきます。

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イトイハナ
イトイハナ
【愛されオンナ研究家】男性心理を中心に心理学や引き寄せの法則を学び思考を変え、追いかける恋愛から大好きな人に愛される恋愛が叶う。その経験などを元に”スルッと愛される女になる!” をテーマに恋愛ブログを執筆中。パートナーと暮らしながら、愛される女性について研究しています。→プロフィール
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