愛される女になる

恋愛上手は彼氏を放っておくことができる

恋愛上手は彼氏を放っておくことができる

恋愛における男女の違いはたくさんありますが、なかでも大きな違いだなぁと感じるのは、女性は気遣いや思いやりで愛情を感じるのに対し、男性は信頼されることで愛情を感じる、ということです。

男性にとって信頼されることはとにかく大切で、彼女に信頼されていないと感じると、それが別れを考えるキッカケにさえなったりもするのです。

だから、彼のことはとにかく信頼すること!

信頼すると一言でいっても、それは悩んでいることがあったら、ちゃんと彼に相談することだったり、文字通り、彼を信じて頼ることであったりします。

「彼なら大丈夫!」と信じて、あれこれ口出ししないことや、母親のように世話を焼きすぎないことも、そう。

そしてもうひとつ、彼を放っておくことができるのも、彼を信頼していることに繋がります。

信頼するの反対は、疑うです。

彼を信じていない女性、信じているつもりでも根っこでは疑っている女性は、彼を放っておくことができません。

彼が離れていくんじゃないかと、彼の自分への愛を信じることができないから、彼を放っておくことができないのです。

もちろん二人の関係性にもよりますが、彼からしばらく連絡がなければ、「もしかして私のことに飽きてしまったのかも?他の女性と会っているのかも?」などと妄想を膨らませ、彼を放っておくことができずに、自分が安心したくて連絡をしてしまいます。

男性は、放っておいてくれることで信頼されていると感じるので、彼女へ連絡をしないのは、彼女を信頼しているから、というのも理由のひとつです。(これもまた、関係性にもよりますし、恋愛のフェーズにもよりますが)

お互いに信頼関係があれば、会っていない間に頻繁に連絡をとらなくても、ちゃんと心は繋がっています。

そして、男性が追いかけたくなるのもまた、放っておいてくれる女性です。

当たり前ですが、彼女のほうから頻繁に連絡がくれば、彼氏のほうは追いかける必要がありません。

恋愛上手な女性は、彼と会っていない間は自分のことに夢中になるので、結果的に彼を放っておくことができます。

自分のことに時間を使っているうちに、気づけば彼からお誘いの連絡が来たりするのです。

会っていない間に、密にLINEでコミュニケーションを取っていない分、一緒に過ごす時間がより濃いものとなり、彼も彼女にたくさんの愛情をそそぐのですね。

彼が「もっと一緒にいたいなぁ」と思うのも、会っていない間にたくさんコミュニケーションを取っていないからです。

だって、彼女と離れたら、つぎに会うまでまた、彼女に放っておかれるわけですから。

彼女と離れても「どうせLINEで連絡がくるし」なんてわけではないのですから。

恋愛上手な女性は、自分に夢中になっていることで、結果的に彼を放っておくことができ、彼の「会いたい!もっと一緒にいたい!」という感情を呼び起こしているのです。

一方で、恋愛下手さんは、彼と会っていない間も彼中心の時間を過ごし、彼からの連絡を待ちわびる日々を過ごします。そして連絡がこなければ、自分から連絡をします。

どうしても彼を放っておくことができないのです。

そんなことを繰り返しながらも、心の中では「彼に追いかけられたい!」と願っているのです。

自分で追いかけておきながら、追いかけられたいと願う。心と行動が正反対になっているから苦しくなってしまうのです。

男性は自由が好きです。

だから、ちょっとぐらい放っておいてくれる女性が好きです。

男性は女性を追いかけたいんです。

だから、ちょっとぐらい放っておいてくれる女性が好きです。

ちょっとぐらい放っておいてくれることで、彼女からの愛情を感じるのです。

そしてまた、彼女を放っておくことも、彼なりの愛情表現のひとつです。信頼しているという証なのですね。

まぁ、「愛情表現をするなら連絡してよ!」と言いたくなる気持ちもわかりますが・・・

どちらにしたって、会っていない間に繋がりすぎているより、繋がりすぎないほうが、一緒にいる時間がふたりにとって、より大切な時間となります。

会っていない間に少しぐらい寂しさを感じたほうが「会いたい」気持ちが湧いてくるし、会った時の嬉しさもまったく違うものになります。

彼女が彼を放っておくことで、彼には彼女のことを考える時間ができます。「何してるんだろう」「寂しい」「会いたい」など様々な感情を感じ、「好き」の気持ちも改めて感じることができるのですね。

それでも、彼を放っておくことができませんか?

私も利用してます♡OZmallが厳選したエステサロンで綺麗になろう。

イトイハナのお気に入り
イトイハナのお気に入り

美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

イトイハナのお気に入り