愛される女になる

彼にして欲しいことはちゃんと言おう!

彼にして欲しいことはちゃんと言おう!

先日、趣味仲間の男性たちと食事をしていた時のことです。

私のもとに運ばれてきたご飯を見たときに「こんなに大盛りだったら、私残しちゃうなぁ。男性陣の誰かに少し食べてもらおうかなぁ。」と思いました。

するとしばらくして、男性陣のなかの一人(Aさんとしましょう)が店員さんに「ご飯ってお代わりできますか?」って聞いたんです。

すると店員さんは「ご飯はお代わりできないんです。」と言いました。

そこで私は、Aさんに「私のご飯、少し食べません?」と言って、ご飯を食べてもらいました。

さて、何が言いたいのかというと・・・

Aさんは、店員さんに「ご飯ってお代わりできますか?」と聞きました。つまりAさんは「ご飯が足りないからもう少しご飯を食べたい!」とアピールしたことになります。

そして、私の頭のなかには「Aさんはご飯を食べたいんだ!」というのが伝わったので、Aさんにご飯をあげました。

欲しいものは、欲しいという言う。

して欲しいことは、して欲しいと言う。

そうしないと、伝わりません。

Aさんは、直接私に「ご飯がもっと食べたい」と伝えたわけではありませんが、私にはAさんが「ご飯がもっと食べたい」ということが伝わったので、ご飯をあげることができました。

もしAさんが店員さんに「ご飯ってお代わりできますか?」と聞いていなければ、私は他の男性にご飯をもらってもらうつもりでした。

なぜなら、Aさんが一番小柄だったからです。

Aさんがこんなにご飯を食べるとは思っていなかったからです。

男性は、女性を喜ばせたいと思っています。

だけど、どうしたら喜ぶかがわからなければ、喜ばせることができません。

あなたが何が好きで、何が欲しくて、どこへ行きたくて、何をして欲しいのかがわからなければ、彼も喜ばせようがないのです。

女性のなかには、自分が何も言わなくても、察してくれて喜ぶことをしてくれた方が嬉しい!という人も多いかもしれません。

しかし、察してくれることにこだわるのは、そこで愛情を図っているからであり、察してくれないことを不満に思ってしまうのは、まだまだ恋愛下手さんです。

べつに、彼に直接言わなくてもいいんです。

テレビでイルミネーションのCMをやっていたら「わぁ〜綺麗!行ってみたいな〜」と、なんとなーくひとり言っぽくつぶやく。(もちろん、彼もいる時にですよ!)

実際に連れて行ってくれるかはわかりませんが、彼には「そっか、イルミネーションとか興味あるんだなぁ」と伝わります。

(女性がデートで行きたいところって、じつは男性はそんなに興味がないという場合がけっこうあります。だから、女性になれている男性でなければ、興味があるということをさりげなくでも伝えておくといいでしょう。)

街を歩いていてモンブランが目に入ったら「モンブラン美味しそう!私モンブラン好きなんだよね〜」と言う。

そしたら、いつか彼がモンブランを買ってきてくれるかもしれません。

もちろん直接、彼にして欲しいことを言うのもOKです。

その願いを叶えるか叶えないかは彼の判断ですが、「迎えにきて!」「焼肉食べたい!」など、遠慮せず言いましょう。

男性に察してもらうことを期待するより、ちゃんと伝えるほうがお互いにとって断然ハッピーです。

直接言うにしろ、間接的に伝わるにしろ、あなたが好きなもの、好きなこと、して欲しいこと、行きたいところなどを伝えることは、

彼に活躍の場をあげることになります。

あなたの望みを知ることによって、彼はあなたの役に立つことができるし、あなたを喜ばせることができるのです。

といっても、望みを伝えるときは、期待をしすぎないこと!

期待をしてしまうと、彼がそれを叶えてくれなかった時にショックを受けてしまいます。

ただただ、自分の好きなもの、好きなこと、欲しいもの、してほしいこと、行きたいところなどを口にしてみるだけ。

私も、彼が何かをしてくれて嬉しかった時に「○○してくれるの嬉しい!」って喜ぶと、それ以降同じことをやってくれるようになります。

これも、ちゃんと「してくれて嬉しい」ことが彼に伝わったからです。

彼になかなか不満を伝えることができなくても、してほしいことや、してくれて嬉しかったことなら素直に伝えられるでしょう?

こうやって、どんどん彼に活躍の場を与えることによって、ますます愛されていくようになりますよ。

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イトイハナのお気に入り
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美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

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