愛される女になる

彼に好かれたくてやっているコトをやめてみる

彼に好かれたくてやっているコトをやめてみる

おんなじことをするにしても

彼に好かれたくてやっているのか
自分がやりたくてやっているのか

このふたつで、大きく違ってきます。

たとえば
彼から来たLINEに返信をするとき

「そうだ、彼に好かれるには、思いっきり感謝しなくちゃ!」
って思って

「本当に本当にありがとう♡」
って送ったとします。

それに対して彼から返信がこなかったら、ものすごく凹みませんか?

彼はきっと喜んでくれて、楽しそうなスタンプを送ってくれるだろうな♪

とか

「どういたしまして♡」

っていう返信がくるかなぁ〜
って見返りを求めているから。

一方で
本当に感謝をしているから

「本当に本当にありがとう♡」
って送ったなら

もしそこで彼から返信がこなくても、落ち込むことはないでしょう。

だって、返信を期待していないから。
本当の気持ちを伝えたくて、伝えただけだから!

だけどね。

わたしも経験があるのですが

こう返信すれば好かれるかも、って思うときほど、それに対して相手からは思った返信はこなくって

本当にこう思っているから、の気持ちで返信をすると、相手にもその思いが伝わって、いい反応が返ってきたりします。

それまでのLINEとか会っているときの接し方などから

なんとなーく、ちょっとした打算的なものは、相手に伝わってしまうもの。

”好かれたい”
の気持ちでやっているから

思ったとおりの反応がないと
自分のテンションはガタ落ちして

私のこと、そんなに好きじゃないんだって勝手に妄想したり

挙げ句の果て、不機嫌になる。

これじゃぁ、好かれませんよね。

好きになってもらいたくてやっている = 私のことを好きにさせよう

って相手をコントロールしているんです。

とくに男性って、他人からコントロールされることを、とっても嫌います。

だから
そうゆうものをちょっとでも感じると
逃げたくなってしまいます。

しかも
「好きになってもらいたい!」は
相手に対して下手に出ているってこと。

好きな彼の下手に出ないで対等に!
好きな彼の下手に出ないで対等に!好きな人の下手には出ない! これってよく、男性向けの恋愛ネタとして書かれていることなんです。 好きな女性の下手にでるな! ...

人は自分より下だと思っている人に対しては
扱いがぞんざいになってしまいます。

そしてもまた
「好きになってもらいたい!」
と思って、いろいろ行動しているとしたら

根底では
「私は、これをしないと好きになってもらえない!」
と自分を思いっきり否定していることになります

自分を否定している人には、自分のことを否定する人が目の前に現れます。

自分が自分のことを思うように、他人も自分のことをそう思います。

自分を否定していると、他人からも、彼からもおんなじように扱われてしまいます。

だから

好かれたくてやるんじゃなくて
自分がやりたいからやる

このふたつの違いを知るだけで
おんなじこと(おんなじように見えること)をするにも
そこから相手に伝わるものは、違ってきます。

恋する女性にとって
「彼に好かれたい!」
というのは当たり前の感情

だけど
「好かれたい!」が
出すぎている行動をやめてみると
また変わってきますよ。

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イトイハナのお気に入り
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美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

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