愛されオンナ磨き

恋愛では欲求を抑えることも必要

恋愛では欲求を抑えることも必要

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我慢ばかりしなくてはいけない恋愛は、どこかでなにかがおかしくなっているのだろうなぁと思います。

我慢ばかりの恋愛は、まったく楽しくありませんし、なぜそんなに我慢をしないと続けられない恋愛をしているのだろうと思ってしまいます。

(私も過去には我慢ばかりの恋愛で苦しんでいました・・・)

自分の本心にしたがって、自分の気持ちを大切に行動すれば、ものごとはうまくいくようにできています。

しかし、本心にしたがうこと、自分の気持ちを大切にすることと、欲求にしたがうことは意味が違います。

彼にLINEを送りたいと思ったときに、LINEを送る。
彼に「好き」と言いたくなったときに、「好き」と言う。

ある意味、それでいいんです。

わたしも送りたくなったときに、LINEを送るし、好きって言いたくなったときに、好きって言いますから。

だけど、

「LINEを送りたい!彼とコミュニケーションがとりたい!」とばかりに、1日に何通もLINEを送っていたらどうでしょうか。

彼が大好きだから、たくさん「好き!」って伝えたいとばかりに、会うたんびに「好き」と言っていたらどうでしょうか。

これって、「あ、この洋服かわいいな〜欲しいなぁ」と思った洋服を、手当たり次第に全部購入するのと似ています。

ZOZOTOWNや楽天、Amazon.co.jpで「これ欲しい!」と思ったものを、ぜーんぶ買い物カゴに入れていくのと似ています。

しかし実際には、お財布と相談するなどして、「これ欲しい!」と思ったものを全部買うわけではないですよね?

「これ欲しい!」と欲求が抑えられず買ってしまう人は、ローン地獄に陥ってしまうのです。(まぁ、大金持ちはのぞく)

おそろしいですよね。

なのに、

恋愛となると、なぜか自分の欲求を抑えることができずに、突き進んでしまう女性が多いのです。

恋愛はひとりでするものではなく、ふたりでするもの。

だから、自分の欲求ばかりを優先していては、当然うまくはいかないのです。

依存症というと少々重たく聞こえてしまいますが、買い物依存症という言葉あるように、「どうしても欲求がおさえられない」というのは、ある意味で恋愛依存症なのかもしれません。

まぁ、そこまでではないとしても、

彼にLINEをしたい欲求、彼に会いたい欲求、彼に気持ちを伝えたい欲求・・・これらの欲求に支配されてしまうとどうなるかといえば、

買い物の欲求が抑えられない人が破綻してしまうように、恋愛が破綻してしまいかねないのですね。

多くの人が、なぜ「これ欲しい!」と思ったものを買わずにいられるのか。それはなんでもかんでも買っていてはお金がなくなってしまうからです。

買い物となると、こうやってちゃんと判断ができます。
後のことを考えることができます。

「今月はお金を使いすぎたから、やめておこう」
という判断ができるんです。

だから、恋愛もこうやってちゃんとした判断ができればいいのですね。

「最近LINEを送りすぎてるな・・・」
と思うのなら、LINEを送るのをやめればいい。

「好きっていいすぎてるな・・・」
と思うのなら、もっと別の行動で愛情を表現すればいい。

人は余裕があるときは、ちゃんと周りが見えるし、冷静に判断ができます。だけど、余裕がないとき、恋愛に依存ぎみになっているときは周りが見えないし、他の人が見れば「そんなに追いかけたら、彼も逃げたくなっちゃうよ!」と思うような行動を平気でしてしまいます。

恋愛は焦るほどにうまくいかない

以前、趣味の場で知り合い仲良くなった女性が、いい感じだった人が返信をくれなくなったと話していました。話を聞いていると、明らかに彼女がLINEを送りすぎているし、お誘いしすぎているし、プレゼントやちょっとしたものをあげすぎていました。

「ちょっとは引いてみたら」というものの、どうしてもそれができないと言うのです。

そして、彼女は私にも長文の相談LINEを何通も送ってくるようになりました。いや、相談LINEというより、自分の気持ちを誰かに伝えたいのですね。

もう、自分の欲求が抑えられないのですね。

「彼とどうにかなりたい」という自分の欲求のままに突き進んで、彼の気持ちや、毎日何通も長文LINEが送られてくる私の気持ちを考えることをしなかったのです。

恋愛は、相手あってのものです。

自分の、こうしたい、ああしたい、という欲求だけで突き進んでいいものではありません。

わたしは彼が好きだからと、LINEを送りまくっていいわけではないし、世話を焼きまくっていいわけではない。もちろん、彼がLINEを欲しがったり、世話を焼かれるのが嬉しいのなら、まーったく問題はないけれど。

「わたしはお出かけしたい」
「彼は家でゆっくりしたい」

こうゆうことも、よくありますよね。

こんなとき「お出かけしたい!」と伝えることは大切です。言わないと、彼もあなたがどうしたいのかわかりませんから。

しかしそこで、彼がお出かけしたくないのなら、どちらかが譲るしかありません。当たり前のことです。

なんだかいつにもましてお説教みたいな文章になってしまったなぁ・・・と少々反省していますが・・・欲求を抑えられなくて恋愛の失敗を重ねてきた過去の自分を思い出しながら書いてみました。

何度も伝えていますが、恋愛だけにならないことは、恋愛がうまくいく最大の秘訣です。

恋愛にのめり込みすぎている時は、恋愛以外に興味をもつことが難しいことも、わたしはよく知っています。

それでも、恋愛だけにならい!

そうなるしか、ないんです。

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