愛される女になる

好かれるために「褒める・喜ぶ・感謝する」のではなくて

好かれるための褒める・喜ぶ・感謝する!をしない

私もやりがちだったのですが、男性を褒めるといい、喜ぶといい、ありがとうって感謝するといい、と聞けば、

好かれるために必死で好きな人を褒め、喜び、感謝をしていました。

そりゃ誰だって、好きな人には好かれたいですし、好かれたいという気持ちがあるのは、仕方がありません。

だけど、「好かれるため」だけにやると、その下心が相手に伝わります。

(下心があるとわかっても、相手の男性は嬉しいは嬉しいんですけどね)

「好かれたい!」「好きになってもらいたい!」という気持ちは、自分は相手より下である証拠であり、「好かれたい!」という気持ちで相手に接することで、無意識に相手より下の立場を演じてしまいます。

そうすると当然、相手は自分の方が上だと感じ、余裕がでてくるんですね。

そして、「好かれる」という結果を求めての行動なので、その「好かれる」という結果が得られていないように感じると(つまり、相手の反応が微妙だと)、

「褒めすぎたかなぁ」「喜びすぎたかなぁ」「わざとらしかったかなぁ」と余計に不安になってしまいます。

また、好かれたいばかりに、好きな人と会っている時はずっと「褒めなきゃ!」「喜ばなきゃ!」「感謝しなきゃ!」が頭のなかに渦巻いていると、

相手の彼にはあなたのよさが、まーったく伝わりません!

たしかに、男性は褒めてくれる女性が好きだし、喜んでくれる女性が好きだし、感謝してくれる女性が好きです。

だけど、それよりも大切なのは、あなたが、あなたらしくいて楽しんでいること。

あなたの楽しそうな姿を見て「あ、俺はこの子を楽しませることができるんだな」と嬉しくなり自信につながります。

私も以前は「好かれるため」だけに褒めたり、喜んだり、感謝をしていた時期がありましたが、それをやめて、どうしたのかというと・・・

「好かれるため」に褒めたり、喜んだり、感謝をするのではなくて、相手を「喜ばせるため」のコミュニケーションの一環として、これらを習慣にしたんです。

好きな人だけでなく、誰に対しても、その人のいいところを見つけて褒めたり、何かをしてもらったら思いっきり喜んだり、「ありがとう」と感謝をする習慣をつけるんです。

(もともと「ありがとう」を言うクセがあったので、とくに褒めることを習慣づけました)

そうすると、好きな人に対しても、下心を感じさせず、当たり前のように彼のいいところを褒めることができるし、喜ぶことができるし、感謝できるようになります。

人のいいところを見つけることができ、褒めることができる女性は、どうしたって男性から好かれます。

何かをしてあげたら思いっきり喜んでくれて、小さなことにも「ありがとう」と感謝してくれる女性は、どうしたって男性から好かれます。

男性って、周りから評判のいい女性、人気のある女性が好きですから、好きな人だけでなく、周りの人からも好かれるって、いいことしかありません。

で、この「褒める」「喜ぶ」「感謝する」を職業としてやっているのが、ホステスさんですね。

たしかに「お客さんに気に入ってもらうため」という下心がありますが、これらが習慣になっているので、頑張らなくても、当たり前のように自然と褒めたりすることができ、男性を喜ばせることができます。

人気のあるホステスさんって、そのお店でいちばんの美人さんじゃないと聞きます。

それよりも、こういった褒めたり、喜んだりして、男性を気持ちよくさせてあげることができるホステスさんに、男性は高いお金を払ってでも会いたくなるんですね。

この、お金を払ってでも会いたくなる!というのも、男性にとってホステスさんの元へ通うポイントのひとつです。

お金を払わないと会えない、というところに男性は価値を感じ、「この女性は魅力的な女性だ」と思うわけです。

褒める、喜ぶ、感謝するの3つは、恋愛の場面だけでなく、人間関係をよりよくするためにも大切です。

相手を喜ばせることができ、いい気分にさせてあげることができます。

「好かれるため」にやろうとするのではなく、ぜひ普段から習慣づけるようにしてみてくださいね。

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イトイハナのお気に入り
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美容系や雑貨、ファッションなど、私のお気に入りアイテムをたまに更新していきます。お時間があれば、ぜひのぞいてみてくださいね。

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