愛されオンナ磨き

「でも・だって・どうせ」の口グセをやめて愛される

”でも・だって・どうせ”をやめて愛される

”でも・だって・どうせ”が口ぐせの女性、多いのではないでしょうか?わたしも人のことは言えません・・・。だけど、”でも・だって・どうせ”をやめるだけで、今より男性に愛されるし、人間関係もうまくいきます。(もちろん、ゼロにしろとは言いません。使う必要の場面もあるでしょう。)これは口ぐせなので、意識して使わないようにするしかありませんが、意識して使わないことで、思考もいい方向に変わっていきますよ。

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男性は女性に教えるのが好きです。
アドバイスをするのが好きです。

そして、

素直に教えさせてくれる女性、
アドバイスを受けてくれる女性が好きです。

で、

自分が教えたこと、アドバイスしたことに対して
「ありがとうございます!」
と笑顔で言われることが、

嬉しくってしょうがないのです。

それなのに!

ついつい、こう言ってしまっていませんか?

好きな彼が、あなたにせっかくアドバイスをしてくれたのに、
よかれと思って言っているのに、

「でも〜○○○」
「だって、○○○」
「どうせ、○○○」

と。

男性は否定され、反論されてしまうのです。

男性は、こうゆう女性と会話していると、居心地がよくないわけです。

結果、「また会いたいなぁ」にはつながらないのですね。

女性は、会話に共感をもとめます。

たとえば友達と朝、待ち合わせをしていて、A子さんがギリギリ待ち合わせ場所に到着したとします。

A子「ごめ〜ん、ギリギリだね!朝さむくて、布団から出られなくて二度寝しちゃった!昨日も会社に遅刻しそうになったんだよね〜。」

B子「わかるぅ〜。最近、ほんと寒いよね〜。」

これが女性同士の会話です。

一方で、男性は会話に目的を探すし、なにか問題があれば解決したいと思います。

A子さんが男性と待ち合わせしたとしましょう。

A子「ごめ〜ん、ギリギリだね!朝さむくて、布団から出られなくて二度寝しちゃった!昨日も会社に遅刻しそうになったんだよね〜。」

C男「寝る前に暖房のタイマーセットして寝たら?」

これが、男性の反応です。

「寒くて布団から出られないなら、朝起きる時間にあわせてタイマーをセットすればいいんじゃないか」
とアドバイスをしたわけです。

その女性が、会社に遅刻しないように、解決策を提案したのです。

で、ここからです!

愛される女性は、
「そうだよね!帰ったらタイマーのやり方調べてみよう♪」
と言います。

愛されない女性は、
「えー、だってタイマーのやり方わからないんだもん」
などと答えてしまいます。

男性は、なにげない女性との会話に、じつはたくさんのアドバイスをくれているのです。

だけど、

”でも・だって・どうせ”が口ぐせの人って、
自分が無意識のうちに、愛されない女性の返答をしてしまっているのです。

だから、普段の生活から、なるべく”でも・だって・どうせ”を言わないように意識していくしかありません。

普段から、ものごとを否定的にみるクセを変えていくしかありません。

肯定するクセをつけていきましょう。

これはなにも相手が男性にかぎった話ではありません。

例えばあなたが、友達に恋愛相談をされてアドバイスしているとします。

ところが、その友達は、
「でも、好きなんだもん、しょうがないじゃん!」
「だって、LINEしたくなっちゃうんだもん!」
「どうせ、彼になにを言っても無駄!」

と、あなたがせっかく親身になってアドバイスをしているのに、
すべて否定されてしまったら、どうですか?

「もう好きにすれば!」
「この子にアドバイスするのはやめよう」

って思ってしまいますよね。

素直に「そうしてみる!ありがとう」
と言ってくれる友達には、またアドバイスしてあげようと思うし、また会いたくなりますよね。

とくに男性は、女性に感謝されたい生き物です。
自分がやったことで、喜んでくれるのが、嬉しいのです。

どうしても反論したい場合でも、「そうだよね!でも・・・」と、一回”そうだよね”と受け入れるだけでもだいぶ印象は違います。

もし、人との会話に”でも・だって・どうせ”を言うクセがあるなぁと自覚している方は、今日から、”でも・だって・どうせ”を使わないように、意識してみてください!

これはもう口ぐせなので、意識してなおすしかありませんし、意識してなおすことができたら、今までよりもうんと男性に愛されますし、人間関係もよくなっていきますよ。

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