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だから差がつく!やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた

だから差がつく!やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた

「スーパーJチャンネル」をはじめ、さまざまなテレビに出演している皮膚科医、はなふさ皮膚科の理事長の花房火月さんによる著書『だから差がつく!やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた』。

私もお高めの美容液を買うか美容皮膚科へ通うか、どちらかを選べ!となったら美容皮膚科派で、行ける時には月に一回ほど美容皮膚科へ通っています。

思っているほど高くない治療もあるんですよ!

で、この『だから差がつく!やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた』。

美容皮膚科の宣伝なのか??

と思ったら大きな間違いで!

皮膚科医による、説得力のあるスキンケアに関する情報がたくさん詰まっていて、お肌の悩みがでてくるお年頃の方にとくおすすめです。

私たちの体は生きている限り新陳代謝をつづけているので、何歳になっても肌の細胞は生まれ変わるのだそう。

だから・・・正しいスキンケアをすることで、肌の状態はいくらでも改善できる!

その、正しいスキンケアはどんなものか、というのもわかりやすく教えてくれているのです。

このような基本的なメンテナンスは自分でしっかりと行って、スキンケアで補えない部分は、美容皮膚科などに頼る!

という考えは、私もとても納得しています。

それではここから、『だから差がつく!やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた』を読んで気になった、美肌のために心がけたいことを紹介していきます。

盛らない、焼かない、こすらない!

女性皮膚科医さんも実践しているという、美肌を手にいれる三原則「盛らない、焼かない、こすらない」。

1. 盛らない

化粧下地にコンシーラー、リキッドファンデ、パウダー・・・とメイクアップを盛りすぎると、メイクをする時に肌をこする回数が増えるし、落とす時にもゴシゴシする回数が増えてしまいます。

また防腐剤が肌によくない!

そしてメイクアップを塗り重ねる分だけ、強いクレンジング剤が必要になる!

と、メイクアップを盛りすぎるのは肌に負担を与えてしまいます。

2. 焼かない

一説には、肌の老化の外的な原因は7〜8割が紫外線であり、年齢による衰えはわずか2〜3割なのだそう。

3. こすらない

皮膚の表面を守る角質細胞は、わずかな刺激や摩擦で壊れてしまいます。

だから自分の肌は、宝物を扱うように優しく優しく触れる♪

化粧水のコットンパッティングや、クリームをすり込むこと、顔をひっぱるようなマッサージ・・・よかれと思ってやっていることが逆効果ということもあるのです。

スイーツはたまのご褒美に♪

ほとんどのスイーツに使われている白砂糖は、過剰に摂ると肌の内側から衰えさせます。

なので食べるなら代わりにフルーツを!

でもストレスも肌にはとてもよくないので、スイーツはたまのご褒美ならOK♪

また白砂糖に限らず、白米、うどん、食パンなど、精製された白米や小麦粉からできている炭水化物も糖化をすすめるので、できるだけ考えて食べるのがよさそうです。

食べることで言えば、便秘も肌荒れにつながるので、善玉菌を増やすヨーグルトや納豆、ぬかづけなどの発酵食品を摂るようにこころがけたいところ。

そして、水を飲むのも大切!

水を飲むことで脱水状態を改善し、体の細胞に水分がいきわたれば、肌の内側から自然と潤いやすくなるのだそう。

まとめ

そのほかにも、『だから差がつく!やっぱり美人は、かかりつけの美容皮膚科を持っていた』を読んでいてフムフムと頷くところがたくさんありました。

体を動かすことは、高級美容液以上の美容効果!

であるとか。

プラシボ効果は非常に強力!

とか。

このプラシボ効果のお話は面白かったので、ぜひ読んでみてください♪

またストレスは活性酸素を発生させ、これは増えすぎると老化を招くそうで、ストレスは甘くみてはいけないなぁと思いました。

なので、食事も、あれはだめ、これはだめ、というよりは、適度に好きなものを食べるほうがいいのかもしれませんね。

自分が心地よいほうを選べばいいのかなと思います。

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