愛されオンナ磨き

恋愛風水より心地のいい部屋づくりが大切だった

恋愛風水より心地のいい部屋づくりが大切だった

出会いがほしい!大好きな人と付き合いたい!彼と結婚したい!なんて時、恋愛に効く風水を本やネットで調べて取り入れることもあると思います。私もかつてはなんでもかんでも風水を取り入れたことがありました。だけど、それで恋愛がうまくいったかというと・・・。今は、風水より心地のいい部屋であることが大切だと思っています。

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わたしも多少は意識します、風水を。

だけどそれは、自分で心地いいと思った風水を採用する程度です。

(玄関にたくさんの靴を出しておかない!とか、トイレは綺麗に♪とか!)

しかしかつては、それこそ恋愛運アップを期待して、ベッドまわりはピンクばかり・・・。

東南には花を・・・。

などと、部屋の雰囲気や形を考慮せず、そこに花があるのは不自然なのに花を置いたり、ちぐはぐな部屋になってしまっていました。

果たしてそれで恋愛がうまくいっていたかというと、そうではありませんでした。

風水にこだわってモノをプラスしたり、モノを選んだりするより、綺麗であるとか、片付いているとか、自分にとって心地のいい部屋であることのほうが、恋愛だけではなく人生そのものにとって大切だと、いまは思っています。

(でも部屋の雰囲気に見合う、可愛いピンク色のベッドカバーなどがあれば、わたしもそれを買うと思います♪風水はその程度には活用するのはアリ!!「恋愛運あがるかも〜♡」ってルンルンしますからね)

さて

「心地のいい部屋にしたい!」
といっても、掃除や片付けが苦手な方もいると思います。

そんなときは、発想の転換!

たとえば、テレビ台の上がほこりで白くなっているとします。

それを見て、あなたは心地がいいですか?
もし心地がいいなら、そのままでOKだと思います。

だけど、心地がよくないなら、ササッと拭いてしまいましょう。

「綺麗にしよう!」
「片付けよう!」

より

「心地よくないな!心地よくしよう!心地よくしたい!」

という思いのほうが、行動にうつしやすいんです。

「あ、鏡が汚れてる。これは心地よくないな!」
と思うと、鏡を拭いちゃうんです。

人って、視覚からの情報に影響を受けやすいんです。

だから、目で見て”心地がいい”状態の部屋と、”心地よくない”状態の部屋、どちらのほうが幸せを感じやすいかといったら、断然”心地がいい”部屋です。

ほこりがたまっていても、モノが散乱していても、そのほうが落ち着く!その方が心地いい!
なんて場合は、それでもOK。

だけどそうじゃないなら、これからは「心地いい」か「心地よくないか」を意識してみてはいかがでしょうか?

目でみて心地がいい部屋のほうが幸せ気分を感じやすいので、当然、いい波動がでます♡

幸せを感じていると、その感情にみあった現実がやってきますから、幸せがやってきます。

恋愛風水を意識しすぎて、結果、心地がよくないなぁと感じるのであれば、まずは自分が心地がいい部屋づくりをするほうが、よっぽど自分の期待している結果につながるなぁと感じています。

だけど

風水を取り入れることによって、「恋愛運があがりそう〜♡ ワクワクする!」というなら、大いに風水を取り入れてください!

要は感情です。

心地がいい部屋、ワクワクする部屋、ときめく部屋、幸せを感じる部屋。

これらのいい感情、いい波動、いいエネルギーがでる部屋にすることが大切!

もし風水的によくない間取りだったとして、どうしても気になる・・・なんて時は

「わたしはこの間取りでもちゃんと幸せな恋愛をするんだぁ〜♡」

と自分で決めればいいだけ!

風水とは上手につきあっていきたいですね♪

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