愛されオンナ磨き

彼にガッカリさせられるのは、自分がガッカリさせているからかも?

彼にガッカリさせられるのは、自分がガッカリさせているからかも?

「パートナーは自分を映す鏡」と言われますが、まさしく「そう!」と思うことがかつてありました。今はもう、悩んでいた頃が懐かしい・・・とその頃を振り返ることができますが、当時はうまくいかない関係にションボリしていました。なんだか彼にガッカリさせられるなぁということが続いていたのです。しかしそれは、私自身が彼をガッカリさせていたんだ、と気づきました。

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以前わたしは、彼にガッカリさせられることが多いなぁ〜と感じている時期がありました。

たとえば休日に誘ってくれない、とか。

だけどそれは、わたしが彼に期待をしているからガッカリしてしまうのだなぁ。それならば期待しないでいればいいのか。

という結論に達したものの、やっぱり心の奥底では期待してしまいますよね。

で、そんなことが続くと、わたしのテンションも下がってくるわけです。そして、わたしも彼の期待を裏切るような小さな抵抗をしてしまうのです。

こうして、ちぐはぐな日々が続いたある日
ピコン!と気がついたのです。

彼にガッカリさせられる
  ▽
わたしはションボリする
  ▽
なんだかこんなの嫌だな!と思う
  ▽
だから、わたしも彼をガッカリさせるようなことをしてしまう

彼にガッカリさせられることが続いた私は、私も彼をガッカリさせるようになりました。

ガッカリさせられると、当然いい気分はしないですよね?
だからなんだかテンションが下がって、こちらもおんなじようなことをしてしまっていました。

だけど、気がついたのです!

もしかして、わたしが最初に彼をガッカリさせていたんじゃないのか?

それで、彼がわたしをガッカリさせるようなことをしはじめたのではないのか?

彼はきっと、私をガッカリさせようと思っているわけじゃない。

だけど、私にガッカリさせられることで、テンションが下がってしまっていたんじゃないのだろうか?

ということ。

そうして頭のなかをグルグルして思い返してみると・・・

やっぱりそもそも、私が、彼をガッカリさせていたことに気づきました。(させ続けていたことに、気づきました・・・)

彼の気をひこうと、彼にもっと構ってもらいたくて、わざと拗ねたようなことをやってのけたりしていました(反省・・・)

だけどその時は、彼をガッカリさせているなんて、みじんも思っていませんでした。

(あらためて、でももし自分がされたら?と考えてみると、当然ガッカリするよね・・・ということをやっちゃってました)

ただただ自分のことだけしか考えていなくって、彼にもっと私のことを見てほしい!そんな思いからだったと思います。

そのことに気づいてから、わたしは心を入れ替えて、彼をガッカリさせるようなことをしない!

と心に誓い、わたしの構ってほしさから出ていたガッカリ行動をやめました。

そして彼に喜んでもらえる行動を心がけるようになりました。

本当のほんとは、彼に喜んでもらえる行動を、私もしたかったんだと思います。

だって大好きな人が喜んでくれるのは嬉しい!
ですもんね。

ガッカリさせる行動をとるより、喜んでくれる行動をとるほうが、どう考えたって楽しい!

そうして私が変わったことで、ちぐはぐだった関係もみちがえるように楽しいものになりました。

被害者意識が強いと、はたして自分はどうなのだろう?
という視点には、なかなか立てないもの。

「こんなことされたどう思うだろう?」
と、相手の気持ちを考えることが、なくなってしまうもの。

彼にガッカリな気持ちにばかりさせられてしまう・・・

と悩んでいる方は、自分が彼をガッカリな気持ちにしていなかったか思いをめぐらせてみると、解決のヒントが見つかるかもしれませんよ。

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